こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

キャンペーン集客を成功させるのに必要なこととは?

……【質問】………………………………………

イベントやセールをやっているのですが
なかなかお客さんに伝わりません。
効果的なPR方法はありますか?

……【質問】………………………………………

今度、1周年キャンペーンのポスターをつくり
店内に貼ろうと思います。
どこに貼れば効果がありすか?

…………………………………………………………

両方とも実際にいただいた
販売促進に前向きで素晴らしい質問ですね。

ただし、
イベントのポスターを店内に貼っても、
お客さんは、なかなか見てくれません。

そこにお客さまの意識が行かないからです。

見ていないので、
伝わらないのは当たり前ですよね?

コチラは一生懸命伝えようとしても、
相手(お客さま)には伝わらない…

これは販売促進だけに留まらず、
人と人とのコミュニケーションでの
永遠のテーマかもしれません。

例えば、飲食店の場合

いくつか告知する方法はありますが、
いちばんわかりやすいのは

必ずお客さまが目にする(手にする)

「メニューの表紙」

カウンターなどの場合は
「メニューボード」「メニュースペース」のから、
視線半径30〜50センチの位置でPR

店頭告知なら、お客さまが最も目にする場所

◎入口前のメニューボード
◎入口横の告知スペース
◎入口の扉

など、
お客さまの気持ちというより
お客さまの視線でお店を見れば
どこに目がいくか?がよくわかります。

また、物販の場合は

多くのお客さまが手にする「買い物カゴ」の活用。

例えば、買い物カゴの底にあらかじめ
キャンペーンなどの告知チラシを入れておくだけ。

1)カゴを手にするとき
2)商品をカゴに入れるとき
3)レジでスタッフが商品を取り出すとき

3つのタイミングで、チラシを目する機会がありそうです。

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でも、
もっとも効果的な方法が2つ…
これも、長くなりそうなので、また別の機会に

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セールやイベントの告知したい内容のブラッシュアップ

これも重要です。

ポスターを目にしたり、
カゴの中に目をやるのは一瞬と考えて
掲載する情報は極力シンプルに!

文字の大きさも、できるだけ大きく!!!

印刷する色や紙の色を考える

告知場所や壁に貼った際、
メニューを置いた際、
カゴに入れた際に目立つ色を考える。

チラシをラミネートして耐久性を高めて使い回す。
そのままお客さまに渡す。

など、お客さまの目線で
キャンペーンを伝えることを考えると
いろいろとアイデアと工夫はできそうですね。

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お客さまの声を集める方法

 

 

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