こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

司法書士名刺づくり 失敗しないコツは?【集客名刺考_010】

司法書士名刺デザイン

いま、司法書士さんの名刺を企画・制作中です。

司法書士名刺セミナー

今まで、
100名ちかくの司法書士さんと名刺交換をさせていただきましたが、
業務内容の記載のほとんどが

……………【A】……………

不動産登記

・相続登記
・売買・贈与による登記

商業登記

・会社の設立登記
・有限会社 → 株式会社
・役員変更登記
・定款変更に伴う変更登記
・本店移転
・解散・清算人就任登記
・清算結了

これら以外にも様々な登記に対応しております。
まずはお気軽にご相談下さい。

……………【B】……………

不動産登記 売買 贈与 相続 遺言 離婚 後見 信託 筆界特定
会社法人設立 会社合併・分割 役員変更登記 新株予約券登記
増減資手続 企業法務 契約書作成 LLP
裁判手続き 簡裁訴訟代理 調停 民事執行 民事保全 ADR 破産 民事再生
債務整理 供託 債務譲渡 不動産譲渡 SPC設立 デューデリジェンス 告訴告発 法律相談

……………………………………

など、業務の羅列が多いですね。

表面は、

…………………………………………………………

相続・遺言相談はお任せください!

相続アドバイザー 山田○男

…………………………………………………………

そのような記載を、よく目にするようになりました。

残念ながらコレでは
名刺交換の際に、
相手の心に響かず記憶にも残りません。

「心に響かない」「記憶に残らない」=ビジネスに繫がらない

ということです。

【B】業務の羅列は、
士業同士の連携には少し効果はあるかもしれませんが…

100枚の名刺交換で
1件の問い合わせがあるかないか…くらいの確率ではないかと想います。
(名刺交換する相手や名刺交換する場所にもよります)

よく

あなたの司法書士事務所の「強みを打ち出せ!」

とか

個人情報を公開・自己開示&PRするべきである!

など

士業集客のコンテンツやビジネス書には書いてありますが、
「強み」を打ち出しでも、「自己PR」をしても
問い合わせや依頼には繋がらないように想います。
(あくまで私の経験則ですが)

【参考記事】士業は名刺を3種類持つべき

と、以前のブログでも綴りましたが

いちばん大切なのは

士業同士の連携業務で、一番最初に想い出してもらえるツールとしての名刺
「法務で悩んでいるとき」に想い出してもらえるツールとしての名刺

をイメージしながら
名刺を企画・構成することが大切です。

それはそうすれば…?

もうすぐ、現在企画中の
司法書士さんの名刺が出来上がります。

しっかり検証済みの
「問い合わせが増えた司法書士の名刺」について語れる機会が
近々にくるかと想いますので、いましばらくお待ちください。

今回の記事が、悩める司法書士さんのお役に立てば幸いです。

名刺セミナー講師

主催者、参加者の声を「セミナー&講演」に掲載。商工会セミナーや社内勉強会(営業ツール作成&明日から売れる新商品開発ミーティング)。

毎月最終火曜日に大阪市内にて
名刺セミナー+集客シナリオ作成相談会 開催中

「顧客単価が上がる名刺」「リピート+クチコミ集客名刺」の作成や「ビジネスモデル構築」、
「15秒で、あなたの伝わりづらいビジネスをスッキリ伝えるA4シート付き」の勉強会です。
(¥5000:限定3名+リピーター受講2名程度)

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