こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

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学生服リユース店「認知向上」と「値決め」が大切

学生服リユース

香川県の「学生服のリユースのお店」が、地元のお母さんに大好評だそうです。

すぐに成長する子どもの「小さくなる制服」を買取り、
「そのような制服」を安くで買いたいママに販売する。

いたってシンプルな仕組みです。

子どもたちのためになること、
お母さんの助けになること、
地域のためになること

そのようなコンセプトで
「売りたい」と「買いたい」をつなぐ。

しかも、他の都道府県でも同じような店が欲しい!
「自分でお店をしたい人」を増やすという
関わるすべての人が「喜び」になるビジネスモデル。

素晴らしいですね♪

学生服リサイクル

制服は通常、正規販売店で購入すると平均4万円。
「あと1年で卒業なのに、新しい制服を買うのは…ちょっと」
その気持ちはよくわかります。

この学生服リユースのお店では、1/10の価格、もしくはそれ以下で販売。

中古の制服なんて…と、想われるかもしれませんが
実際、学生である子ども達も、成長して「新しい制服」を買った際は
わざと汚したりして「新しさ・新品感」を消そうとする子も少ないとか。

また「リサイクル」ではなく「リユース」という言葉を選んでいるところも、
「中古品・古い服を安くで買う」ではなく、
環境にやさしい・地域に根づいた消費行動のイメージですね。

https://youtu.be/pPBHGe0EMnI

このビジネスの肝は、「認知向上」と「値決め」。

「認知向上・PR」は、地域貢献型ビジネスのため
マスコミが取り上げやすいので、最初の火ダネさえ点けば
あとはメディアがメディアを呼ぶ数珠つなぎになります。
(実際なっていますね)

あと一番問題なのは「値決め」。

販売価格が高すぎても売れない、
買取価格が低すぎても商品が集まらない…

では、どうすれば良いのか?

それは地域の人、学生を持つ母親に聞くこと

●1件1件実際に(聞いて)まわる方法
●リアル&ネットコミュニティの活用
●リサーチプロ…など、

コストと必要スピードによって選ぶ手法は変わってきます。

しかしながら、選ぶ手法によっては
「見込み顧客を増やしながら→価格リサーチ」ということも可能です。

最近は、周囲にこのようなビジネスモデルのタネを
持っている起業家さん・社長さんも多く
そのお手伝いをすることが増えてきました。

これからも

・世の中の問題や悩みが解決されるビジネス
・ひとりでも多くの人に喜んでもらえるビジネス
・他社がマネをしたくなるほど魅力的なビジネス(でも真似出来ないビジネス)

のアイデア発案から実現に向けた企画・提案など
ひとつでも多く関われるよう
常にネタ収集や思考力を研ぎすますよう心掛ける次第です。

今回の記事が、悩めるビジネスマンのお役に立てば幸いです。

名刺セミナー講師

主催者、参加者の声を「セミナー&講演」に掲載。商工会セミナーや社内勉強会(営業ツール作成&明日から売れる新商品開発ミーティング)。

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