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アスリート セカンドキャリア支援名刺+セルフプロデュース

アスリート セカンドキャリア支援

女子フィギュア浅田真央選手が引退会見(2017年4月12日)

引退されましたね…

浅田選手を小さい頃から見ていると
「勝手に親戚の伯父さん」的な目線で
「よぅ頑張ったねぇ」という気持ちになるのは、私だけではないはずです。

「今後の活動は?」という勝手な心配を抱いてしまいがちですが、
浅田真央選手なら、どんな道を選んでも大丈夫そうですね♪

しかしながら
一般のスポーツ選手・アスリートは
現役を退いた瞬間に「元アスリート」になります。

これまで、一心不乱にその道を極めてきたアスリートが「無職になる」。
ビジネスの経験も勿論ないまま、その年齢で
突然、社会に放り出される瞬間でもあります。

それをクリアするには
元アスリートという経験を活かした「セカンドキャリア」を考えつつ
現役中に活動する等のプロセスが必要になります。

【参考記事】
パラリンピック「車椅子バスケ選手・得点王」インタビュー記事


▼「refsに頼んだ理由」お客さまインタビュー
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本日は

アスリートのセカンドキャリア構築とは?(1)

セカンドキャリアに必要なもの。

「ファン(応援してくれる人)を増やすこと」
「スポンサーの獲得」

もちろん

「自分の進む道を明確にして歩むこと」

それを

「応援・支援してもらえる環境づくり」

に、他ならないと考えています。

私は、
アスリートの方やアスリート関連の方と
名刺交換をさせていただく機会が人より多いと想います。

というのも、スポーツドクターやメンタルトレーナー、
サポートしているお客さま自体が元アスリートやチーム監督など、
一般の方よりスポーツに関わる方とお逢いすることが多いのです。



では
アスリートのブランディング
セカンドキャリアに必要なものとは?

「応援してもらえる環境づくり」

 =「ファンを増やすこと」+「スポンサー獲得」

アスリートに必要な名刺とは?

例えば、
「アスリートとのはじめまして」にフォーカスしてみると

アスリートの方と名刺交換させていただいた際、

名刺のない方60%
名刺のある方40%

といった状況です。

名刺のないアスリートの方に対しては、
いつも「もったいないぁ」と思います。

名刺がなくても、
Facebookなどでつながることは可能でしょうが、

「連絡先を相手に伝えない」
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
基本的に「次につながらない」
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
その日の時間がムダになる

ということです。

また名刺を持っているアスリートの方の9割は、
カッコいいデザイン名刺が多いですね。

カッコいいデザイン名刺が悪い訳ではないのですが、
名刺交換の際

「カッコいい名刺ですね」
「◎◎(競技名)をされているのですね」と

相手との会話が
そこで止まってしまう方が多いようです。

これ実は、大きな「機会損失」です。

ご本人は

「カッコいい名刺」=カッコいい競技をする自分

というブランディングをイメージされているかもしれませんが、
私自身はアスリートのブランディングとは

「ひとりでも多くのファンを増やすこと」
「支援者(候補)を増やすこと」

そして

「スポンサー獲得できる可能性をつくること」

だと想っています。

ファンが多い
応援してくれる人が多い
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 ↓ ↓ ↓ ↓ モチベーションの持続が可能
 ↓ ↓ ↓ ↓ 
 ↓ ↓ 今後の活動支援の可能性を広げてくれる
 ↓ ↓
スポンサー・支援者が現われる

そのためには
「そのアスリートとの想いの共有」
「競技への理解」「活動への理解」してもらえることが必要で、
そのようなことが「伝わっている」ことが、とても大事になります。

これが、アスリートのひとつ目のブランディング

もうひとつは、

活動できる状況を持続すること

活動資金は大きな要素です。

何度も綴っている「スポンサー・支援者・収入源を得ること」。

この二つを「名刺を使って構築できる」にも関わらず

◎名刺を持たない
◎カッコいい名刺

ことで、機会損失していたりします。

機会損失しないためには

【    】と【        】が必要になります。

私の周囲で
これをクリアされているアスリートや元アスリートは
ほんのひと握り…です。

どうしてそれがクリアできているのか?

次の機会にこの記事の続きを綴りたいと想います。

今回の記事が
アスリート&元アスリートの活動の参考になれば幸いです。

【関連記事】
パラリンピック「車椅子バスケ選手・得点王」の名刺+その考え方

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太田順孝レフズ


この心斎橋シェアサロンを運営している
一般社団法人の理事を勤めており
週2〜3日は、この場所にいます。
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