こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

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土地家屋調査士の名刺+αと集客シナリオについて

土地家屋調査士の名刺

こんにちは。
レフズ 太田順孝です。

只今、土地家屋調査士さんの名刺を企画・制作中です。

失礼ながら
一般の方には、少し馴染みのない職業かもしれません。

でも、建物の売買等には欠かせない仕事で
実は、住まいとは切っても切れない業務です。

 

今回、この記事を読まれるのが
土地家屋調査士さんとイメージしながら
これをを綴っています。

 

まずは、肩書きから

●土地家屋調査士
●ADR認定土地家屋調査士
●測量士補

このような感じでしょうか…

もうおわかりかと思いますが、
これだけでは「他の土地家屋調査士」との違いが判断出来ないですよね?

 

●仮測おまかせください!
●____のスペシャリスト
●8割の依頼が____です (←意外な言葉を入れるのがミソ)

 

最低でも、これくらいのキャッチコピーや

●_____な土地家屋調査士
●___件の実績、_____に強い土地家屋調査士

このような表現は、最低限必要かと。

「業界のこと知らないくせに!」なんて声が聞こえてきそうですが、
感度の高い土地家屋調査士さんは「それ良いですね!」と、
すぐに他業界の良い所を取り入れますから
間違ってはいない気はします。

本日は
土地家屋調査士さんの名刺+α 集客のヒントなどのお話を。

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土地家屋調査士の名刺+αと集客シナリオについて

 

 

土地家屋調査士さんの名刺に記載する
伝わりやすい業務”といえば…

●土地登記
●境界確定測量

●不動産登記
●不動産手続き関連業務

●開発許可申請
●農地転用

 

玄人好みなら

●真北測量

でしょうか?

 土地家屋調査士 測量士 名刺と集客

しかしながら
いままでお逢いした
土地家屋調査士さんの名刺の1/3の業務内容の記載は

●表題登記 ●分筆登記 ●合筆登記
●地目変更登記 ●地積更正登記…

このような感じです。

BtoBのみ、プロ同士の依頼だけで
仕事が成り立っているなら、何の問題もないでしょう。

しかしながら、
そうでない土地家屋調査士さんは
最低でも下記のような業務説明を記載されているかと思います。

↓ ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
…………………………………………………………

【土地関係】

●表題登記
 道路水路等の公有地の払い下げを受けたとき等

●分筆登記
 1筆の土地を2筆または数筆に分割するとき

●合筆登記
 2筆以上の土地を1筆にまとめるとき

●地目変更登記
 田畑等を宅地などに用途変更したとき

●地積更正登記
 登記簿の地積と実測した面積がことなるとき

 

【建物関係】

●表題登記
 建物を新築したとき、建売住宅を買ったとき

●表題変更登記
 建物を増築・改築したり、一部を取り壊したとき

●減失登記
 建物全部を取り壊したとき、または全部焼失したとき等

●区分建物表題登記
 マンション等の集合住宅を新築したとき

●分割・合併登記
 2棟以上の建物を1つにする、または分けるとき

 

【その他】

審査請求
登記相談など

…………………………………………………………

↑ ↑  ↑  ↑  ↑ 

これ、そのまま記載していても…
おそらく仕事…依頼はこないでしょうね(汗

 

なぜか?

具体的な仕事がイメージできないからです

 

具体的にイメージできない = 何を頼んでよいのかわからない

 

もちろん不動産関連業なら
土地家屋調査士の業務はある程度わかっているハズ…

…ハズなんですが…

パートナーである不動産業者さんが

お客さんから相談された際に
「あなた(土地家屋調査士)のことを想い出してもらえるか?」

が重要です。

 

●分筆登記/土地を二つに分ける

よりも

●「家(土地)は財産。2人以上の子どもにキレイに残すために…(略)」

と、伝える方がイメージしやすいでしょうし

●これまでの実績や◎◎◎などを記載する だけで、

相手(パートナー)には伝わりやすく、安心・信頼につながります。

(※実績が少ない方でも、表現の方法は有ります♪)

 

土地家屋調査士 測量士 名刺と集客

あと最も大切なことは

「がむしゃらに新規営業をしないこと」

つまり

「むやみに異業種交流会に参加しないこと」

土地家屋調査士としての営業シナリオが完成しての
交流会への参加は良いと思いますが、

「とにかく1人でも多くの方と名刺交換を!」

という思考と行動では、遅かれ早かれ息切れしてしまいます。

「依頼につながらない交際費を散財しないこと」

ではどうれば?

結論からいうと

「誰とつながるか?」 が大切。

 

不動産業・税理士・弁護士・司法書士・行政書士・土地信託専門士…
建築士・建設会社・リフォーム業…

このような業種の方とばかり、つながっていませんか?

 

気づいている方も多いかもしれませんが、
実は、もっとつながっておくべき業種がいくつかありします。

 

そんな方々に名刺を渡すシナリオ
「こんなときに頼めば良いんだ」
「こんな事でもお願いできるの?」と共に
名刺+α を企画・デザイン中です。

【士業集客の記事まとめ】
http://www.refs.jp/industry/professional-marketing/

【集客名刺の記事まとめ】
http://www.refs.jp/sales-promotion/card-sales-promotion/

【士業さんの集客名刺コラム】
http://www.refs.jp/sales-promotion/card-sales-promotion/
販売促進コンサルタント
名刺セミナー講師
太田順孝レフズ


この心斎橋シェアサロンを運営している
一般社団法人の理事を勤めており
週2~3日は、この場所にいます。
(打合せや会議に参加している場合は不在)

お気軽に遊びにきてください。

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