こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

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店頭集客事例│当たり前のことを伝えるだけで、お客さんが増える看板とは?

集客看板

こんにちは。
レフズ 太田順孝です。

さまざまな業種からご相談を受けます。

お店の場合、相談を頂いて実際に店鋪におじゃますると、
「当たり前のこと」をお客さんに伝えてなかったりします。

この「当たり前のこと」は、
いつもお店にいる視点では気がつかないことが殆ど。

お店のオーナー・スタッフさんは
いつものお店=日常の景色化
お客さん視点でお店が見れていないということです。

ちょっと耳が痛いお話ですよね?

本日は
「当たり前のこと」を伝えるだけで、顧客数がアップする
そんなヒントになれば…というお話を。

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店頭集客事例!
当たり前のことを伝えるだけで、お客さんが増える看板とは?

 

「お店の常識」=「お客さんの非常識」と、よく言われますが

「お店にとっての当たり前を伝えない」
  ↓ ↓  ↓  ↓  ↓ 
「お客さんは気がつかない」
  ↓ ↓  ↓  ↓  ↓ 
「お客さんが、いつまでも増えない」状況をつくっていることがあります。

例えば、こんな看板(案内)

お一人様歓迎 店頭集客

そうなんです。

お店側からすれば、
「ひとりでもお店に入ってくれるだろう」という思い込み。

お店の中がよく見えるお店なら
店の外側から「おひとり様」がいるのが見える
  ↓ ↓  ↓  ↓  ↓ 
「はじめての店だけど、今日はひとりで入ってみよう」

と、なる可能性もあるでしょう。

しかし、

外側から店内が見えない+ひとりで飲食してみようかな?(でも少し不安)

となった場合は

●カウンター席があるのかな?
●ひとりでも座れる席があるのかな?
●お店にとって「ひとり客」は迷惑じゃないかな?

お客さんはこんな不安を感じて、
お店の前で少し悩んでいるとしたらどうでしょうか?

 

「お客さん目線」でお店の前を歩いてみること出来ますか?

仕事の帰り道、
今日の疲れを少しどこかで落としたい。

「自分ひとりだけれど…どこかで少しだけ食べていきたい…
 でも、いつも同じ店も少し飽きたし…どこか良い店ないかな?」

そんなとき、こんな看板があったら…

お一人様歓迎 店頭集客

ついお店の前で立ち止まってしまいますよね?

「おひとり様、大歓迎!」

たったこれだけで、
仕事帰りのおひとり様の不安の7割は解消できます。

では、あとの不安の3割を解消するものとは?

これら2つ看板には書いていない
安心して入店できる「キラーワード」です。

ぜひ一度
お客さん目線になって、考えてみてくださいね。

飲食店オーナーさんから
ワカコ酒などの影響で、
女性ひとり客が増えつつあるとの話もよく聞きます。

女性客が増える=男性客も増える…という、
黄金スパイラルをお店に起こしてくださいね♪

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販売促進コンサルタント
名刺セミナー講師
太田順孝レフズ


この心斎橋シェアサロンを運営している
一般社団法人の理事を勤めており
週2~3日は、この場所にいます。
(打合せや会議に参加している場合は不在)

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