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満室大家さんの名刺〜空室対策+入居者さんの理想的な関係が築ける名刺

大家さん名刺とは

こんにちは
レフズ 太田順孝です。

これまで3度
大家さん(家主さん・地主さん)の名刺を、
企画・デザイン+制作・印刷させて頂いてます。

先日も、繰り返し印刷発注がありました。

その方とは、お逢いする機会がないので
その後をしっかりとヒアリングできていないのですが

  大家さん名刺、また200枚追加印刷お願いします!
  この名刺を配っていると喜ばれるので、名刺交換が楽しいですね。

 

そのようにメールやメッセージを頂くので、お役に立てているのだと思います。

 

もちろん、大家さん名刺をお持ちの方は「常にほとんど満室状態

入居者さんんも引越しされる際は
「住みやすかったです♪」「ここを離れるのは寂しいです」と出て行かれるそうです。

大家さんと入居者さんの理想的な関係ですね♪


今回は、そんな「ほぼ満室大家さん」が持っている名刺のお話を。

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「不動産」が「負動産」にならないように「満室大家さん」の名刺

 

「不動産」が「負動産」にならないように

 

これまで、人口増加しか経験してこなかった日本は、
いよいよ本格的な人口減少時代を経験することになりそうです。

 

 人が減る = 住む人が減る = 「家余りの時代」

 

「古い家・マンション」は解体されては行くでしょうが
「新築の家・マンション」も建てられて行きます。

 

 

あるデータによると

2018年、総住宅数 6367戸に対し、1078万戸の空き家数
2030年には、総住宅数 7126戸に対し、2167万戸の空き家数との予測
つまり2030年の空き家率は30%台を上回るという、恐ろしい時代になるかもしれません。

 

 不動産 = 富動産

 

ではなく

 不動産 = 負動産

になる

 

税制改正では「空き家」について固定資産税の軽減処置を見直し、
固定資産税を6倍に増税するという方向性もあるとか。

 家賃収入が減る + 固定資産税が増える

という最悪のシナリオを迎えることもあるということ。

 

しかしながら、冒頭の大家さん(家主さん・地主さん)は、
常に「ほぼ満室状態」で入居者さんと良い関係を築いている

 

もちろん、家(部屋)の設備や外観や立地や家賃なども
空室率には大きく関わることですが、
この「ほぼ満室大家さん達」は、常に実行されていることがあります。

 

それは周囲の方とのコニュケーションを怠らないこと。

 

周囲の方とは

●入居者さん
●見込み入居者さん
●不動産業関連業者さん
●士業さん
●周辺地域の方々
●大家さん仲間

などなど

このような方々と
常にコミュニケーションをとっているため
「ほぼ満室状態」が続いているのだと想います。

 

そのための
コミュニケーションのキッカケ作りに名刺を活用している

 

では、ほぼ満室大家さん(家主さん・地主さん)は、どんな名刺を持っているのか?

 

次回に続きます。

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