こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、2年以上お付き合い頂いているお客さまからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。

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名刺プロフィールは必要?

「名刺にプロフィールを書いた方が良いですか?」

名刺セミナーをさせて頂いた際や
通常のビジネスでの名刺交換をさせて頂いた際、
このような質問をいただくことが多くなりました。

名刺に深く携わっている身としては、嬉しいですね。

というのも、ひと昔前なら
「名刺にプロフィールを書く」ということは、

・それだけビジネスを真剣に考えている
・ちょっと伝わりづらい職種
・ユニークな方

が、多かったような気がします。

普このような質問が多くなったということは、

名刺=営業ツールとして重要な役割

ということが認識されているような気がします。
嬉しい限りです。

さて、話を戻して

「名刺にプロフィールを書いた方が良いですか?」

という質問ですが

逆に

「名刺に記載されたプロフィール…読まれますか?」

と逆に質問させていただきます。

人によって、この質問に対する答えは様々ですが、

「長々と書かれたプロフィールはちょっと…」
「読みやすい書き方、面白そうな内容だったら読む」
「読むときと、読まないときがありますね」

などでしょうか。

どれも間違いではないですよね?

 

上記のことをクリアしようと想うと

「簡潔に書かれている」
「読みたくなるようなレイアウトで、ちょっと読んでみようと想える内容」
「名刺交換の際のプロフィールへの誘導」

が必要になりますよね。

 

かと想えば

「隅々まで、しっかり読みます!」

という方もいるのも確かです。

そういう方とは、きっとビジネスも上手くいくでしょうから

「名刺というお客さまセンサーが、相手を判別してくれている」ことになります。

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名刺1枚で、最適なビジネスパートナーが増えている成功事例
http://www.refs.jp/voice/13/
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また、

「名刺にいろいろと書いている人とは、一緒に仕事はほとんどしないですね!」

そんな方も、私の周囲にはいたりします。

 

つまり

名刺交換した相手に「どう想ってもらいたいか?」
名刺に「どんなシーンで、どんなツールとして使うか」

その際の営業トークとの合わせ方…

など、じっくりと考える必要があるということ。

もし、
これを読んでくださっているあなたの名刺に
プロフィールが綴られているのあれば、
私から質問させてください。

「名刺交換で、その名刺をもらったとき、そのプロフィール…読みますか?」

本日のまとめ
「名刺のプロフィールは、読み手の立場になっての構成が必要」

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