こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

チラシDM集客に失敗しないために必要な考え方

効果的なチラシ・DMとは?

どうすれば、チラシやDMで集客できますか?

 

初めてお逢いしたミーティングの際に、
よく頂く質問です。

うーん、
そんな方法があれば私も教えて欲しいです。

でも、その気持ちよくわかります。
広告宣伝費・販促費をかけるなら
費用対効果の高い結果につなげたいですもんね。

経験上、反応の良かった成功事例の要素と
依頼主と顧客を結ぶ要素をしっかり見出し、
それらを組み合わせながら構成します。

本日は、広告宣伝費・販促費をかけるなら
費用対効果の高い結果を出すには?についてのお話を。

レフズ太田順孝

名刺セミナー講師

毎月最終火曜日に大阪市内(心斎橋)にて
あなた(の仕事に)興味を持ってもらえる名刺+ブランド構築・集客シナリオ作成勉強会 開催中

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どうすれば、チラシやDMで集客できますか?

逆にチラシ・DMで
失敗しやすい例を、挙げてみましょう。

仮に
「20万円分の広告予算」があったとします。

よくある失敗は、
「20万円分の広告予算」を1回で使い切ってしまうこと。

折り込みやポスティングチラシや
DMの発送にしても、
タイミングを狙って「エイ、ヤー」と一気にやってしまうこと。

私は、
その大切な広告予算を
3回(3回以上)に分けて使うことをオススメしています。

その理由は2つあります。

ひとつめは、
1回では、何がお客さま(見込み客)のココロをつかむか?
どの要素が来店や購入につながるのかが確かめられないからです。

例えば、
「キャッチコピーA」で書かれたチラシ(DM)を3000枚
「キャッチコピーB」で書かれたチラシ(DM)を3000枚を
隣り合うA町とB町に投げかけてみる。

反応の良かった方(仮にA町のチラシ)を、
もう一度B町に試してみる。

反応が良ければ、隣の大きなC町に試してみる…

といった具合に
ひとつずつ確かめながら販促計画を実行することで、
販促実費にムダがなくなり
費用対効果の高いもの(+経験値・成功事例)が手に入ります。

もうひとつの理由は、
前述の理由と関連していますが、
そのチラシ・DM1回で、
お客さまの心をガッチリとつかめれば良いのですが、
内容が悪かったり、タイミングが悪いと
良い反応…期待以上の反応が得られないこともあります。

いや、どちらかというと
期待以上の反応を得られないことの方が多いかもしれません。

その結果、
「やっぱりチラシ(DM)はダメだね…」とやめてしまい

いつまで経っても
費用対効果の高い販促(+経験値・成功事例)が手に入らない

ということになってしまうのです。

あるマーケティングの調査では、
特にDMにおいては、
3回目から反応率が上がるというデータがあります。

つまり、20万円の予算を3で割り

同じ場所(宛先)に
3回アプローチする方が反響が得られやすい

ということになります。

同じチラシ(DM)で3回アプローチすることで

「あぁ、前にもチラシで見たあの店ね」
「あれ?こんなチラシあるわ」
(実際には3回目で、やっと見てもらえるなんことも少なくありません)

また、
同じチラシ(DM)×3回ではなく
ストーリィチラシ(ストーリィDM)というものがあります。
これについては、また別の機会に触れますね。

今回の記事が、悩める経営者さん・店主さんの参考になれば幸いです。

【企集客の相談記事まとめ】
http://www.refs.jp/planning-consultation/

太田順孝レフズ

この心斎橋シェアサロンを運営している
一般社団法人の理事を勤めており
週2〜3回、この場所でミーティングや作業をしています。

お気軽に遊びにきてください。

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