こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、2年以上お付き合い頂いているお客さまからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

ニュースレターと セールスレター(DM)の違いは何ですか?

ニュースレターとDMの違い

ニュースレターと
セールスレター(DM etc)の違いは何ですか?

これもよく頂く質問です。
確かに、一見同じようなものに見えますからね。

この2つの販促ツールの線引きは、人それぞれです。

個人的には

ニュースレター
◎お客さまとの関係づくりを目的につくられたもの

セールスレター
◎商品・サービスを売るため(セールスするため)につくられたもの

と、棲み分けしています。

ニュースレターを送ると、どのような効果がありますか?

セールスレターの「売るため」のもの
というのはわかりやすいですよね。

ズバリ
「お客さまに◎◎を売りたい・オススメしたいから送る手紙」です。

リフォーム店のニュースレター

では、
ニュースレター「お客さまとの関係づくり」とは何か?
それを目的にしたニュースレターとは何か?

という質問が続いてくるのですが、

経験上
具体的にニュースレターは効果的な職種は、

リフォーム・建築関係などの
比較的単価の高い商品やサービス

美容室・整体院などの
人の身体に触れるサービス

コンサルタントやシステム会社などの
かたちのない商品・サービス

つまり、

◎高額商品
◎目にみえないサービス
◎伝わりにくい商品
◎信頼関係がないと売れない商品やサービスを扱う業種

です。

要は「お客さまとの関係」ができていないと、
契約(来店・購入)につながらない職種ですよね。

そのような職種は
本来ならば、
1件1件…ひとりひとりのお客さまとお逢いして、お話を伺ったり
1件1件…電話するなど接触回数を重ねることで、
信頼関係を構築してゆくものですが、
それをニュースレターというコミュニケーションツールで補う
その意識でつくることが大切になります。

そして、
ニュースレターに書く内容を間違えずに
お客さまに定期的にアプローチすることで

◎高額商品
◎目にみえないサービス
◎伝わりにくい商品

が、売れるようになってきます。

基本、ニュースレターは売り込みはNGです。

信頼関係を築こうとしている最中に
「買って欲しい!」「買って欲しい!」を感じる要素は、
「な〜んだ、結局それ売りたいから、コレを送って来てるのね…」と想われます。

折角コストと時間をかけて作成したニュースレターが、
「お客さまドン引きツール」になってしまうのは残念ですよね?

では、「買って!」と売り込みせずに、どうやって売るのか?

誌面の企画と構成、年間の流れやシナリオが必要になってくるのですが
いちばんわかりやすい事例として

1回目ニュースレター(売り込みなし)
 ↓↓↓↓↓↓
2回目ニュースレター(商品やサービスの解説のみ)
 ↓↓↓↓↓↓
3回目ニュースレター(売り込みなし)
 ↓↓↓↓↓↓
4回目セールスレター(買ってくれたら嬉しいなぁ)

という流れ(仮)をつくることで、
1回のみ発送のセールスレターよりも、効果がある場合が多いですね。

どんな内容を書けば良いのか?

また、追って綴ってゆきたいと想います。

ニュースレター効果

 ニュースレターの効果とは?

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