こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、2年以上お付き合い頂いているお客さまからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

閑散期の集客│2月8月集客(2)

閑散期集客

前回記事
二八にっぱち集客
2月の閑散期を解消する方法とは?

の、続きです。

忙しくない月でも、
人権費・家賃・保険・減価償却…
固定経費は毎月と同じようにかかります。

しかしながら、売上が上がらない…(利益が出ない)

2月の閑散期を解消する方法とは?

答えは簡単です。

「12月(1月)の繁忙期に、2月の仕込みをしておく」

ただ、それだけです。

2月集客

12月の繁忙期 = 来店(受注)が多く、お客さまとの接点が持てる時期

つまり

「広告コストをかけなくても集客できる(受注の多い)時期」
「広告コストに見合った集客できる(受注の多い)時期」

とも考えられますよね。

集客できる(受注の多い)時期ということは、
お客さまと直接お逢いできる(お話できる)時期。

その時に、2月の閑散期の仕込みをしておくということ。

「そんな忙しい時期に、お客さまと接点なんて持てない、話なんて出来ないよ…」

本当ですか?

お店など対面接客などが忙しければ、
レジなどのお会計の際に、2月のご案内できないですか?
お話する時間がなければ、何か手渡しできませんか?

値引きで利益を減らすキャンペーンではなく、
2月に「お客さまが参加したくなるイベント」を考えられませんか?

リピーター獲得カード_refs
このような利益を減らすスタンプカードではなく、
2月に「お客さまが何度も足を運びたくなる仕掛け」を考えられませんか?

では、具体的に何を仕込むのか?

例えば、
地酒の店ならば
「獺祭入荷3日間・優先(取り置き)チケット」を
12月にお客さまに手渡し

(仕組み内容まで詳しく書けませんが…)

例えば、
美容室・サロンならば
物販(お試し)に促せるシナリオ入口企画や

再来店につながるキャンペーン…
あ、これ以上言うと、また怒られます(汗

物販店なら
利益を削らず、次の来店につながるチケットや
イベント企画の告知ができませんか?

また、
比較的時間があるのならば
それを有効活用して、お客さまも楽しみながら、
SNS拡散ネタになりそうな企画・発信できませんか?

【参考記事】
http://www.refs.jp/sales-promotion/1572/

最近、注目のハロウィンも
夏のイベントと
秋&クリスマスイベントの間の閑散期のイベントして
20年以上前から日本で仕掛けられていました。

ようやく根付き、大きな経済効果も生むようになりました。


「バレンタインにチョコレート」
「節分の恵方巻き」
「クリスマスにはチキン」
「ボジョレー解禁!」

という習慣も
時間をかけて根付いたイベントです。

閑散期のイベントも
毎年(毎回)繰り返すことによって
お客さまの記憶にインプットされます。

1度目のイベントが盛り上がらなかったといって、
止めてしまうのはもったいないです。

また、

◎SNS拡散してもらえるイベント企画について
◎イベント告知の方法

など、今後も綴ってゆきたいと想っております。

ちなみに…
日本で最初にバレンタインデーの広告を出したのは、昭和11年のモロゾフとの記録が残っているそうです。その後、昭和30年代頃、デパートが「恋人に贈り物をする日」として宣伝をはじめたようですが、その時は、それほど定着はしなかったようです。
チョコレート業界では、昭和33年にメリーの営業主任であった原邦生氏(後の社長)がヨーロッパの知人からバレンタインに関する話を聞き、新宿伊勢丹デパートでキャンペーンセールを実施。しかしながら最初の年は、チョコレートはわずか5個!(170円分)しか売れなかったとのことです。その頃からメリーと森永が、毎年バレンタインの広告を出し続け、定着したのは昭和50年頃だそうです。
おそらくマスコミやドラマの要素に使われたのも大きな要因でしょうね。

今回の記事が、悩めるビジネスマンのお役に立てば幸いです。

【参考時期】
3月集客アイデア会議
売らないチラシで集客→リピーターが増えた事例
http://www.refs.jp/sales-promotion/2023/

名刺セミナー講師
太田順孝レフズ

毎月最終火曜日に大阪市内(心斎橋)にて
仕事のとれる名刺+ブランド構築・集客シナリオ作成勉強会 開催中

■「refsに頼んだ理由」お客さまインタビュー
http://www.refs.jp/voice
人気の「集客」に関する記事
http://www.refs.jp/sales-promotion
■「経営者コラム」(さまざまな経営者さんに聞きました)
http://www.refs.jp/management/
■「リピート集客に関する記事
http://www.refs.jp/sales-promotion/repeat-customers
■料金・サポート内容はコチラ
http://www.refs.jp/work

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