こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

畳店集客チラシを作る前に必要なこと

畳店の集客方法

こんにちは。
レフズ 太田順孝です。

以前の記事、

12月(1月)の繁忙期に、2月(閑散期)の仕込みをする<1>
12月(1月)の繁忙期に、2月(閑散期)の仕込みをする<2>

アクセス数が多いですね。

「繁忙期に受けきれないものを、閑散期に分散させる」

この思考があれば
「今月はヒマでねぇ…」という言葉が、
口から出ないようになります。

忙しい時期に受けきれないお客さんを、
忙しい時期以外への受注に誘導するためには?

本日は畳屋さんを例に綴ってみようと想います。

畳屋さん│集客・リピート記事まとめ
http://www.refs.jp/industry/tatami-marketing/


▼「refsに頼んだ理由」お客さまインタビュー
http://www.refs.jp/voice/
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http://www.refs.jp/contact/

 

 

畳店集客チラシを作る前に必要なこと

ウチは
熊本イグサ農家さんとのご縁から、

畳屋さん数件とのお付き合い(サポート提供)があります。

ご縁をいただいたイグサ農家さんには
心より感謝しております♪

畳店集客事例

畳屋さんサポート事例(1)
認知度を高めながら、既存顧客をサポートでリピート受注を増やす

  畳屋さんも「繁忙期」「閑散期」の落差の大きい職種。
  畳を替える時期は、皆さんほぼ同じ時期ですからね。

  しかしながら、ライフサイクルの長い商品「たたみ」。
  一度たたみを替えると、次の畳替えは5年…10年は当たり前。

  本来なら表替え…というか裏返しは、
  2〜5年の周期がお客さんにとって良いことが多いのですが
  畳屋さんはそのことを伝えきれていません。

  ひと言つたえたり、少し工夫するだけで
  裏返しや表替えのオーダーがあるにも関わらず…

  でも職人さんはクチベタな方や
  技術ひと筋の方が多いため
  「オーダーが続く伝え方」「PRの工夫」が苦手です。

  そんな「畳屋さんが苦手なこと」を
  継続的にサポートさせていただいてます。

畳屋集客(新規顧客獲得の相談)
http://www.refs.jp/sales-promotion/843/

畳屋店主さんとお話させていただく際、
「ウチは斜陽産業だからねぇ…」
「ヒマな時期はヒマだからねぇ…」
と仰いますが、
だからこそ出来ることがあります。

斜陽産業と諦めている畳屋さんが多い地域であればあるほど、
ちょっと頑張れば「その地域でひとり勝ち」になります。



(「ひとり勝ち」という言葉、あまり好きではないのですが…)

 

畳という商品は、1度替えると次のスパンまでが長い!

畳屋さんにありがちな販促手法として
常に新規のお客さまを求めて

●タウンページ
●見られていない地域紙
●戦略のない折り込み広告
●誰も見ない場所の看板など

費用対効果の低くなりつつある広告に
コストをかけ続けている畳屋さんがまだまだ多い気がします。

「チラシをつくって新規集客!」と意気込む前に、
ご存知の方も多いかもしれませんが、
コチラの法則

1:5の法則 5:25の法則 80:20の法則

いちばん費用対効果が高い広告投資は、
「既存客へのアプローチ」ということに気がつくことが大切です。

「これほど見返りの高い投資はない!」ご理解いただいた上で
お付き合いいただいている畳屋さんには、サポートしております。

もう一度お伝えします。
「チラシをつくって新規集客!」と意気込む前に、
「既存客へのアプローチ」です。

「お客さんの畳替は十年に一度だし…」
「でも費用が…ねぇ…」
広告費の捻出の方法も、個別にお伝えさせて頂きます。


さて、既存顧客へのアプローチのひとつの例として

「12月の年末までに、畳をキレイにして年を過ごしたい!」

というお客さまが多い繁忙期。
その繁忙期に閑散期を仕込みをするために…

  12月はバタバタと忙しい時期
  そんな時期に無理して
  工事してくれなくて良いよ…
  ゆっくり欲しいというお客さまも
  いらっしゃいます。

  そこで
  ◎◎畳店は考えました。

  11月末までに
  1月の畳工事を予約の方には…

と、繁忙期の12月前に
既存のお客さまに告知しておくだけで
1月の予定は、ある程度埋まります。

つまり、
12月の時点で、
1月の売上げの目処が立つ事になります。

特に個人で営む畳屋さんは、
1日◎枚までと「仕事量の上限」が決まっています。

いかに、1日の枚数を増やし
日数(工事予約)を埋めてゆくかがキモになります。

(ある意味、ホテルや新幹線・飛行機と同じですね)

「12月(1月)の繁忙期に、2月(閑散期)の仕込みをする」
「6月の湿気の多い時期に、◎◎◎の仕込みをする」
「8月のお盆明けには…」と、
上記のようなスケジュールを組むことで、安定した売上げが確保できます。

しかしながら、売上げもさることながら
最近は、国産イ草の材料の確保が難しいようですね…

そんな悩み多き畳屋さんの不安を
ひとつでも解消できれば…と想って、私も全力を尽くしております♪

【畳屋さん│集客・リピート・クチコミ記事まとめ】
http://www.refs.jp/industry/tatami-marketing/

お客さまインタビューおおたけ畳店
リフォーム&畳店さまサポート事例


太田順孝レフズ


この
心斎橋シェアサロンを運営している
一般社団法人の理事を勤めており
週2〜3日は、この場所にいます。
(打合せや会議に参加している場合は不在)

お気軽に遊びにきてください。

■お問い合わせなどはコチラ
http://www.refs.jp/contact/

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