こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、2年以上お付き合い頂いているお客さまからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

訳あり商品をPOPで売る!

訳あり商品

先日打ち合わせで
商店街を歩いていると、
こんなPOPを見つけました。

訳ありPOP画像
インパクトあるPOPですね。
いわゆる「ワケあり商品」です。

通販でも、店頭でも一時期
「ワケあり商品」が売れていましたね。

●カニ
●辛子明太子
●漬け物
●われ煎餅(おかき)
●規格外商品 

ちょっとしたキズあり「難アリ商品」を、安くで提供!!

つまり、

ロスなく売る方法

「“落ち”の販売」

B品販売分の増益」です。

(知名度を高めるために、そういう販売戦略をとる場合もあります。)

ある調査によると
「訳あり商品を調べたことがあるか?」と聞いたところ、

「ある」 

と答えたのは「39.4%」 

男性は「35.6%」に対し 

女性は「43.7%」

年代別では、

40代が「45.2%」 

と最も高かったそうです。

(少しデータが古いですので、今ではもっと高い数字かもしれません…)

ということで、
売る側は「ロスがなく売れる」「利益が増える」 
買う側(お客さま)からすれば「話題性」もあり「安くて購入できる」 

商品が「旬」であればあるほど、
メディアにも取り上げてもらいやすいですね。

難しいと思われている「プレスリリース」の方法も 
今後、じっくり綴ってゆきたいと想ってます。

そんな話題の「ワケあり商品」ですが 
「ワケ」を説明しないと お客様は買ってくれません。

特に食品を安く売る場合は
「ワケあり」の「理由」が必要です。

「(安い)ワケを説明」

  ↓↓↓

「 購 入 」

もう少し詳しく言うならば

「 あ!安い! 」

  ↓↓↓

「 何で安いの? 」

  ↓↓↓

「(安い)ワケを説明 」

  ↓↓↓

「 納 得 」

  ↓↓↓

「 購 入 」

そうなんです。
「安い」というキーワードだけでは、
もう反応しない…買ってくれないのです。

あなたの、お店は大丈夫ですか? 

安売りばかり最優先で
リピートにつながっていないのでは? 

価格競争に息切れ…疲れていませんか? 

■クーポンチケットで失敗しないために■  

訳ありPOP画像

ところで、このPOP

■作り手の感情を入れる
■作り手の情報を入れる
■○○○の情報を提供する

少し改善するだけで、
売上げ数がアップしそうなんですが…

………………

ところで「しば漬け」って 
何で「しば漬け」なの?

ふとした疑問ですが、漢字に変換すれば納得。
「紫葉漬け」だそうですね。

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