こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

年収が上がらない名刺│NG名刺とは(1)

NG名刺とは?

NG名刺とは(1)

  meishikoukan_02

それは…「住所が書いていない名刺」

皆さんは、
「住所を書いていない名刺」をもらったことはありませんか?

私は…何度もあります。

基本的に、御礼のハガキを書くことも少なくないので
住所のない名刺に困ることもあります。

名刺交換のシナリオとして
「あえて住所を記載しない」という手法もありますが、

20代に多い

◎メールやFacebookでの交流が主流なので、住所は不要
◎まだ起業準備中(個人名刺)のため、あえて記載していない

女性に多い

◎個人情報の非公開/リスク回避として住所記載なし

これは、残念ながら
ビジネスに発展する可能性が少ない事例です。

もちろん、その方の扱う商品やサービスが
とても魅力的なものの場合など、例外はありますが…

情報量をシンプルにして、
内容の焦点をしぼることは良いことです。

でも、コチラが情報開示しているものに対して
「私は、あなたには必要以上のモノは開示しません!」
交流拒否されていると受け取られても仕方ない
ということです。

また、数少ないかもしれませんが
メールを比較的利用しない
Facebookをしていない
という方もいるかも…

というか…
あなたの顧客になりそうな
ビジネスに発展しそうな
40代・50代・60代の方…
今の社会を動かしている方々は、
住所が記載されていない相手には
好感を抱かない可能性があります。

つまり、機会損失

二度と巡ってこないチャンスを
逃すことにもなりかねないということを理解して
住所を記載しないなら、
それはその方の選ぶ方法だから仕方ないです。

でも、そうでない場合には
名刺交換の時間すら
ムダになる可能性があることを
理解して欲しいと想います。

住所を記載することで
トラブルに巻き込まれたくない場合には、
レンタルオフィスや
知り合いのオフィスに籍を置いたり、
私書箱を設けるなど方法は
いくらでもあるので
ぜひ住所を記載することをオススメします。

あと、
郵便番号も忘れずに!

郵便番号も名刺交換する相手によっては
とても重要なモノになることもありますからね。

…………………………………………………………………

集客名刺に関する
企画・デザイン+営業シナリオに関する
お問い合わせ&ご質問はコチラ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.refs.jp/contact/
…………………………………………………………………

集客名刺の作り方セミナー中

主催者、参加者の声もブログに載せています。商工会セミナー依頼もいただいております。

名刺セミナー講師
なるほど!名刺コラムはコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.refs.jp/sales-promotion/card-sales-promotion/

毎月最終火曜日・大阪市内にて
名刺セミナー(少人数制)を開催中。

参加するだけで、
「名刺作成のヒント」と「営業シナリオ」まで作成が可能になります。

お問い合わせ・ご参加はコチラまで
http://www.refs.jp/contact/

カテゴリ category

ブログ BLOG

refsへのご相談はこちら

refsへのご相談はこちら

refs facebook

refs facebook

ページの一番上へ