こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、2年以上お付き合い頂いているお客さまからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

店頭POPで単品売上を20%上げる

POPセミナー講師

こんにちは。
基本的には、ネットよりも
リアルな本屋で本を買うレフズ太田順孝です。

その方が、いろいな本に出逢えて
知識や興味の幅が広がるからなんです。

本屋で偶然出逢った「気になる本」を買って、読みながら移動。
その日の打合せで、その本の内容が役に立った…

なんてことも少なくありません。

たから、結構目的がなくても、本屋をぐるっと回ることが多いです。

さて本日は、そんな本屋さんの店頭POPの話

以前にも、こんな記事を綴ったことがありました。
http://www.refs.jp/sales-promotion/515/

職業柄チラシや看板、POPには
ついつい目が行ってしまいます。

近所の書店さんも
話題の本が刊行されるたび、
入口に「◎◎入荷!」と張り出されています。

店頭POP集客
集客POP

この通りはビジネスマンが多く、
特にお昼はかなりの通行量があります。

しかも駅から降りてくる人が、
この本屋さんの前を通ります。

この店頭POPは、素晴らしいですね♪

おそらく「ハイキュー!!15巻!入荷!」と貼るだけで、
発売日から1週間の売上げは、

◎「入荷!」と貼った場合と
◎「入荷!」と貼らなかった場合では

その本の販売数…つまり売上は、
20%くらいは違うのではないかと
勝手に予測しております。

¥432×(通常売上の120%)×7日

店頭にこれを貼るか貼らないかで決まってきます。

同じように、月に3冊の話題の新刊を店頭で知らせると

¥432×(通常売上の120%)×7日×3

の売上が変わってくるかもしれません。

(本屋さんの場合、流通と利益形態が特殊。もちろん利益も上がりますよね。)

もしも、私がこの本屋の店主(スタッフ?)なら
もう少し目立つPOP…遠くからでも気付いてもらえるPOPにします。

集客POP大阪
POPセミナー講師After
集客POPBefore

お店のカラーブランディングなどもあるでしょうが、
ベースをフレームの補色である黄色にして、
いちばん認識されると「黄色と黒」にすることによって、
遠くからでも目立ちやすくします。

※工事現場では、危険を知らせるため「黄色と黒」のカラーです。

POPひとつで売上げが変わる。
POPは費用がかからないものなので、利益率も高まる販促手段なんですね♪

以前のPOP記事
http://www.refs.jp/sales-promotion/515/

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