こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

整体カイロプラクティック集客チラシと無料体験デメリット

無料体験デメリット

無料体験は、集客として有効ですか?

〜リラクゼーションサロン経営者(開業4年目)さまからのご質問

なるほど、
いままでの方法では新規顧客が反応が悪く
新しい方法を模索中とのこと。

「無料体験」
 ↓↓↓
「新規顧客」
 ↓↓↓
「リピート客育成」
 ↓↓↓
「ファン客育成」
 ↓↓↓
「クチコミ集客」

基本的なマーケティング
集客手法のひとつですが、
「無料体験」を前に打ち出すには、
少し注意が必要です。

整体院集客チラシ
随分と前ですが、
ウチに新聞折り込みで
入っていたチラシです。

なるほど、
某コンサルティング会社さんの
ノウハウたっぷりのチラシですね。

でも流石です。
学ぶべきものがたくさんあります。

「商工会議所」という
信頼性の高い場所での
カイロプラクティック無料体験会

体験メニューごとの時間別カリキュラム組みなど

「一度、整体などを体験してみたいけど…」
「最近、調子が優れなくて…」

そんな方には、
この場所での、この無料体験は
「!」と心に響くチラシですね。

整体や美容室など、
人の身体に触れる職業は、
このような体験窓口は
心理的ハードルを
クリアするためのイベントとしては
効果的ですよね。

体験会会場には、
おじゃましておりませんが

きっと、たくさんの方が集まったことと想います。

ただ…このイベント

ポイントを3つ
しっかり押さえておかないと…

無料体験会には
たくさん人が来たけど…

お客さんが増えていない!
利益につながっていない!

なんてことに、なりかねません。

今回は、
そのポイントをひとつだけ

それは

「体験だけ」で終わらせず、
「来院施術する理由」をしっかり伝えること

「伝える」だけでなく
きっちりと「把握・理解」してもらうこと

が、重要になります。

そのためには、

無料体験で
「がっつり施術(スッキリ施術?)」
するべきではないでしょうし

無料体験で
「あ~気持ち良かった」で
終わってしまわないようなシナリオづくりが必要になります…

でも「伝え方」を間違うと
「なんだ…結局、お店に来て欲しいためのイベントか…」

 ↑↑↑↑↑

当たり前なのですが、
イベント参加者(見込み客)を
がっかりさせてしまっては、

コストや時間をかけの
無料体験イベントがムダになってしまい

「悪いイメージの植え付け」
「悪いクチコミ」のタネに

なりかねませんからね。

◎スタッフが、その場で口頭で伝えるのか?

◎チラシのようなもので伝えるのか?
◎後日、何かの方法で伝えるのか?

「把握・理解」してもらうために
「伝える方法」は、いくつもありますが

◎スタッフさんのコミュニケーションスキル
◎イベント会場の雰囲気や
◎お店の認知度や特徴、現状資産etc.

によっても
違ってきますので
それは集客シナリオに合った
最適の要素を選ぶ必要がある
ということになります。

でも、
もしかするとこのイベント…

新規集客ではなく
「別の目的」があるのかな?

その「別の目的」とは?

また次回、
あなたと
お逢いした際にでも
お話させていただきますね。

約1200文字…3分間
お付き合いいただきまして
ありがとうございました。

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