こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、2年以上お付き合い頂いているお客さまからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。

お客さまインタビュー

何から始めればいい?:有限会社OO.TAKE(リフォーム・畳店)大竹さま

有限会社OO.TAKE(江東区/リフォーム・畳店)代表取締役_大竹貴文さま
URL:http://www.ootake-tatami.com ブログ:http://ameblo.jp/ootake-smile/

「販促や顧客フォローは全部おまかせ。なので本業に専念できます。」

■「何かしないと…」「でも何から始めれば?」いつも後回しの毎日。

大手の仕事が少しずつ減り続けるなか、個人のお客さんやオーナーさんからの直接受注をもっと増やさなければ!と常に思い、焦っていました。

しかし「何かしないと、でも何から始めれば?」ゆっくり考える時間もなく、不安や焦りを抱えながらも、毎日目の前の仕事に追われていました。

2009年、熊本のイグサ農家さんが主催された販促セミナーに参加。
その時。講師として太田さんが来られていました。その時の内容が「何から始めれば?」を明確にしたセミナーだったので、目の前の霧が晴れて行く感じがしました。

内容は「自分でも始められる顧客フォロー、まずはコレから…」というものだったと思いますが、いざ、毎日仕事に追われている自分に出来るのかな?と考えたときに、自分が苦手なことは、それが得意な人に頼もうと決断。
思い切ってセミナー後の懇親会で「ウチの販促をお願いします!」と、お願いしてみました。

■まずは「広告の見直し」からスタート

お願いしたあと、すぐにチラシなどを作ってくれるのだろうと勝手に思っていました。
しかし、まず、はじめた事は「いまコストのかかっている広告の見直し」でした。
新しいことを始めるのではなく、ムダをなくすこと。忙しいと、つい考えるのが面倒臭くなりがちで、タウンページ広告なども「前回と同じ内容で結構です」そんな感じで続けていたことに気がつきました。

すべての広告を見直しながら

  • タウンページでとれだけ問い合わせがあったのか?
  • ホームページの費用対効果は?
  • 地域紙には、どんな内容を載せているのか?

「反応の良い媒体はさらに売上げを伸ばすには?」
「反応の悪い媒体についてどうしてゆくか?」
のミーティングをしたときは、自分の頭の中が整理された感じがしました。

■顔出し広告で、受注(利益率の高い)が増えました!

顔出し広告

今では、単なる販促ツールではなく「お客さんとのコミュニケーションにつながるもの」を 考えてもらっています。

  • 名刺
  • ブログ
  • 「届いたよ!ありがとう」と言ってもらえるハガキやニュースレター
  • 仕事が切れない領収書
  • 店頭看板
  • タウンページの広告構成
  • 車に貼るマグネットシート
  • お客さまアンケート など、いろいろお願いしています。

いま、成果を上げているのは「バス広告」です。
毎年、徐々に台数を増やしても費用対効果の一番高い広告媒体になっています。

成果を上げたキッカケは「私の顔写真」だそうです。お客さんアンケートでも皆さん書いてくれているので間違いないと思います。
もちろん、ウチが仕事をしたいお客さんの層と広告イメージが、ぴったり合ったから問い合わせにつながっているのだと思いますが。

当初は、イラストを使った広告でした。でも、太田さんに【オオタケさんの顔を広告に出しましょう!】【オオタケさんの第一印象と人柄は最高の商品ですから】という言葉に乗せられて、「えぇ?本当かな?」と思いつつ、恥ずかしさや不安を持ちながら渋々承諾したんですけどね(苦笑)。

結果、太田さんが言う【お客さんと逢う前から、逢っている状態をつくる】を実感しました。やって良かったです。自分ひとりで広告を考えていたら、こんな発想や決断しないですから。 でも、街を歩いていると「あ!バスの人」なんて、声を掛けれたりするのは照れくさいです(笑)。

大きな取引先も大切ですが、景気に左右されやすく価格競争が厳しいので、常に不安は付きもの。なので、個人のお客さんを、もっと増やしたいと思っていました。
確かに、大手の仕事に比べると、効率は良くないですが利益率は良く、お客さまと直接会ってお話できますから、とてもやりがいがあります。
お陰さまで今では、大手からの仕事の受注と個人のお客さまからの仕事のバランスが変わってきました。

だから、リピートやクチコミも含め、個人のお客さんとは「コミュニケーションできるもの」が必要なんだと、今ではよくわかりますね。

バス広告

■refs(レフズ)に頼んで良かったこと、そうでないことなど

頼んで良かったこと…?

う~ん、何から話しましょう(笑)。
「お客さんへの感謝」や「御礼」が伝えられる仕組みが出来たことは嬉しいですね。
いままでは、お客さんに「工事後のご挨拶」もやらきゃいけないと思いつつ、目の前の仕事に追われていましたから。

また、自社で出したハガキが、お客さまのお宅に飾れていたりすると本当に嬉しいです。
逆に「ウチのハガキを飾ってくれるくれている」と自分の励みになっていますね。

太田さんと近況を電話でお話すると、自分の不安が解消されていることも、頼んで良かったと思うことのひとつです。

要望や直して欲しいことですか?
いつも忙しそうなので、ちょっと頼みづらい時期もありましたが、今では思いつきでも連絡しちゃってます。あと、請求書がゆっくり目なので、逆に心配してしまいます。

ありがとうございました。

refs(レフズ)から感謝の言葉

*有限会社OO.TAKE 大竹様

*有限会社OO.TAKE 大竹様

大竹さんとは、有難いことに長いお付き合いになります。
初めてお逢いしたときに「大手の仕事メインから、個人さんの受注を増やしたい」とのお話からスタートしました。
今では、その目標もほぼ達成、クチコミやリピートも増えたので、本当に嬉しいですね。

大竹さんの「売り」は、「大竹さんの笑顔」!
写真(顔出し)を了承いただいたからこそ、今の結果につながっていると想います。

仕事ととは関係ありませんが、妻が病気のとき、自分の家族のように気に掛けてくださって、めちゃめちゃ嬉しかったです打ち合わせの際も、いつもお気遣いいただいて恐縮です。

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