
──── ▼ 目次 ────
LINEアカウント勝手に消えたというお話(LINE@集客注意点)
LINEアカウントが突然消えてしまう5つの原因
- アプリの再インストールや機種変更時の「認証失敗」
- 他の端末での「上書きログイン」
- 利用規約違反による「アカウント凍結(BAN)」
- 長期間の未操作(休眠アカウント)
- 第三者による「アカウント乗っ取り」
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クラウドに入れずにパソコン本体にどんどんデータが溜まり…
「そろそろデータ移さなきゃ…」という時に限って…パソコンがクラッシュ
かなり落ち込んだり
イラストレータたフォトショップで
ついつい制作に没頭してしまった時に限って
データクラッシュしていまいがちな太田です。
Illustrator でクラッシュ後にファイルデータを復元する方法
最近はこんな機能もあるので安心ですが
積み重ねたきたものが一瞬で無くなってしまうのは
悲しい…というより、やるせない気持ちになりますよね。
SNSも同じく
日々積み重ね要素のあるツール
しかし
一瞬で消えて無くなってしまうこと…
そんな状況
考えたことありますか?

こんにちは
値上げ+クチコミ・リピート集客の専門家 レフズ合同会社 太田順孝です。
具体的には
●リピート・クチコミが増える名刺
●クチコミが拡がるYouTube動画
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皆さんのお役に立てるよう日々研鑽しております。
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リピート・クチコミ+年間契約のお客さんからのご依頼です。
「リピート・クチコミが増える…」と言っている自分が、
リピート・クチコミが少ないと…ウソになっちゃいますからね。
本日は
LINEアカウント勝手に消えた というお話を

LINEアカウント勝手に消えたというお話(LINE@集客注意点)
古くからの友達の
LINE@アカウントが突然削除されたようです。

LINE(無料利用分)なら
「無料アプリだし…仕方ないか…」と、諦めつくかもしれませんが
LINE@は有料。
有料サービスが
突然不具合で「今までのように使えない」「仕方ない」と
諦められない気持ちは当然のこと
■LINE問い合わせ→返答

■これに対して主税くん
自分で消すわけ無いじゃん。
毎月5400円支払って、
コツコツ更新していたのに。苦笑
印刷物も全部廃棄して、やり直しです。
ボクは全く納得していないので、
詳細を調べてよと
ただいま問い合わせ中です。
今までの労力を考えると、さすがに凹みまして。
なにより、最近はLINE@のイベント前告知を楽しみにしてくださる方が
本当に増えてきていたのです。
お客さまにご迷惑をかけるのは、本当に申し訳なくて。
とはいえ、なくなった物はしょうがない…
………
う〜む
これは、本当にやりきれないですね…
主税くん、また久しぶりに飲みに行って
「このやるせなさ」がっつり受け止めつつ、
熱いお話聴けること楽しみにしております♪
さて
サポート先でも、LINE@でがっつり集客しているお店もありますので
今後は、万が一のことも考えての対応が必要になってきそうですね。
■アカウントが勝手に削除される原因とは?(後述)
1)アカウントを乗っ取られて削除
2)利用規約違反で削除
では、
■乗っ取り防止対策(案)
複雑なパスワード設定、定期的にパスワードを変更することでリスクヘッジ。
バックアップは全て、iTunesで行うようにしている方もいらっしゃいますね。
日々、状況は変化してゆきますので
周囲に詳しい方を見つけておくのも
ひとつの対応策かと。
私の場合、デジタル器機トラブルで
困ったときのUさん、Aさんがいらっしゃることが
最大のリスクヘッジです♪
また、そもそも論「LINEをやらない」というのも、ひとつの手段ですね。
さて、よくよく考えてみれば
LINEもFacebook、アメブロもInstagramも無料ver.を使っている場合、
運営側の都合に従わざるを得ない…ことになります。
無料で提供(利用)=利用規約に従わない場合は削除(アカウント停止)

そういえば私も、
アメブロに急にログインできくななったことがあります。
登録した当時のメールアドレスは、
もう無く問い合わせできない状態、ログインできないままです…
となると
WordPress も、同じですね。
「万が一に備え」常にバックアップを取ることが大切ですね。
ちなみに
「LINE集客した方が良いですか?」という質問を受けることがありますが
●現在のビジネスの手法
●対象の顧客
●取り扱う商品やサービス
によって、向き・不向きがある
と、お伝えしています。
「あの店はLINEで集客しているらしい」と情報に流されたり、
流行のツールに乗っかるのではなく、
「ひとつのツール(手法)を使い続けること」で得られるものは、たくさんあります。
SNS集客に気を取られるのではなく、
メールマガジンやアナログなニュースレターなど何でもいいので、
ひとつだけ「リピート集客できる手法」「お客さんとの関係づくりのツール」を
つくりあげることが一番大切なんですよ♪
▼【まとめ】リピート集客に関する記事
https://www.refs.jp/sales-promotion/repeat-customers/
▼【まとめ】クチコミ集客に関する記事
https://www.refs.jp/sales-promotion/reviews-customers/
▼【最近人気の記事まとめ】
https://www.refs.jp/sales-promotion/
LINEアカウントが突然消えてしまう5つの原因
LINEアカウントが突然消えてしまう(ログインできなくなる、またはデータが初期化される)事態は、パニックになりますよね。
主な原因として考えられる理由を5つにまとめました。ご自身の状況に当てはまるものがないか確認してみてください。
1. アプリの再インストールや機種変更時の「認証失敗」
最も多い原因の一つです。新しいスマホに引き継ぐ際や、アプリを一度消して入れ直した際に、「新規登録」を選んでしまうと、以前のアカウントが上書きされ、古いデータが消えてしまいます。
● 注意点:必ず「ログイン」から、登録していたメールアドレスや電話番号で認証を行う必要があります。
.
2. 他の端末での「上書きログイン」
● LINEは基本的に「1電話番号につき1アカウント」です。
別のスマートフォンで同じ電話番号を使って新規登録を行ってしまうと、それまで使っていた端末のアカウントは自動的に削除(初期化)されます。
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3. 利用規約違反による「アカウント凍結(BAN)」
● LINEの利用規約に抵触したと判断された場合、運営側によってアカウントが停止・削除されることがあります。
主な理由:短期間に大量のメッセージを送信する(スパム行為)、不特定多数への友だち追加、わいせつな内容の投稿など。
.
4. 長期間の未操作(休眠アカウント)
公式には明確な基準は公表されていませんが、電話番号を変更した後に古い番号が別の人に割り当てられ、その人がその番号でLINEを使い始めた場合、古いアカウントは消失します。
● 電話番号を解約した、あるいは変更した後にアカウント情報の更新を忘れていると、このリスクが高まります。
.
5. 第三者による「アカウント乗っ取り」
悪意のある第三者にパスワードや認証コードを盗まれ、別の端末でログインされてしまうケースです。
● 犯人がログインした後にアカウントを削除したり、パスワードを変更してあなたが入れないようにしたりすることで、「消えた」ように見えます。
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【重要】バックアップの有無を確認しましょう
もし「設定」でトーク履歴のバックアップをiCloudやGoogleドライブに取っていれば、正しい手順でログインし直すことで一部復元できる可能性があります。
● LINEビジネス(LINE公式アカウント)のバックアップは、基本的にクラウド上でデータは管理されるため、新しい端末でのログインで自動引き継ぎされる。
1年以上前の古いトーク履歴や添付ファイルを保存したい場合は、CSVダウンロード(テキスト)や端末への保存(画像・動画)が必要。
「LINE公式アカウント Manager」からチャット履歴をCSV形式でダウンロードするか、トーク内の画像・動画を個別に端末に保存。
【1】トーク履歴(テキスト)のバックアップ(CSV形式)
(1)LINE公式アカウント Managerにログイン。
↓ ↓ ↓
(2)「チャット」タブを開き、対象のトークルームを選択。
↓ ↓ ↓
(3)トークルーム設定(歯車アイコン)から「チャット履歴のバックアップ」(または「CSVファイルを作成」)をクリック。
↓ ↓ ↓
(4)「CSVファイルをダウンロード」をクリックし、パソコンなどに保存します(ZIP形式でダウンロードされる場合もある
2. トーク内の画像・動画の保存
(1)保存したい画像や動画をトークルーム内でタップ。
↓ ↓ ↓
(2)全画面表示されたら、右下のダウンロードボタンをタップして端末に保存。
3. 注意点
トーク履歴の保存期間:LINE公式アカウントのトーク履歴はサーバーに一定期間(通常1年)保存され、期間を過ぎると閲覧できなくなる。
バックアップの頻度:チャット履歴のCSVダウンロードは、週に1回など回数制限あり
4. 個人のLINEアプリとの違い(参考)
個人のLINEアプリは「トークのバックアップ・復元」機能でGoogleドライブ(Android)やiCloud(iPhone)にバックアップしますが、LINE公式アカウントは管理画面からの操作が基本。
■お問い合わせなどはコチラ
https://www.refs.jp/contact/

■お問い合わせなどはコチラ
https://www.refs.jp/contact/










