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陸王 名言集 〜経営者の心に響く言葉

陸王名言

こんにちは
レフズ 太田順孝です。

この10月からの日曜の夜9時、
中小企業の社長は熱い気持ちになっている時間ではないでしょうか?

この時間、
東大阪や平野周辺の町工場の社長リサーチすると、
視聴率90%は超えてそうなTBS系日曜劇場のドラマ「陸王」。

あの「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」の池井戸潤氏の原作です。

国際マラソンのスポンサーに「下町ロケット」の「帝国重工」がついていたりと
池井戸ワールドのリンクも面白いです♪

 

オーソドックスながらもドラマチックな展開は、毎回観ていて熱くなりますね。

ストーリィ展開や出演している役者さんの演技力ももちろんのこと、
このドラマの中での想いの込もった言葉(セリフ)は
創業当時の熱い気持ちを想い出している経営者も多いかもしれません。

私の周囲の経営者も
「あの時のあのセリフは心に響いた」と言う方もいらっしゃいますね。

個人的には、
仮面ライダードライブ 泊進ノ介(竹内涼真)
仮面ライダー鎧武 葛葉紘汰(佐野岳)の対戦が、違う意味でワクワクしてしまいます♪

番組ホームページ「伝統産業に生きる!」もいいですね♪
http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/dento/

では早速、熱い気持ちを想い出してしまう
ドラマ「陸王」での名言集をどうぞ。

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では「陸王 名言集」を、どうぞ!

 

 

 

 

▼ 宮沢紘一(演:役所広司)の名言

100年以上続く老舗足袋屋「こはぜ屋」の四代目社長。
時代の変化に伴い、足袋の需要が年々減少している中、
老舗足袋屋の経営を立て直す打開策として、マラソン足袋「陸王」の開発をスタートさせる。

 

「自分の仕事に責任を持てない奴は何をやってもダメだ。」

シンプルですが、ハッとさせられます。
ふと我が身に置き換え、過去の自分を振り返ってしまう言葉。

 

「ビジネスというのは、ひとりでやるもんじゃないんだな。
 理解してくれる協力者がいて、技術があって情熱がある。
 ひとつの製品を作ること自体が、チームでマラソンを走るようなものなんだ。」

商品・サービスを作る仕事以外でも、一人ではなく必ず関わる人がいる。
最近はチームで仕事をすることも多くなった自分にも響く言葉です。
チームの方々や自分の仕事を手伝ってくれる制作ブレーンさん達にも、
同じ方向性の確認と感謝の気持ちを忘れないよう心掛けたいですね。

「金儲けだけじゃなくてさ、その人が気に入ったら、その人のために何かをしてやる。
 喜んでもらうために、何かをする。」

この言葉通り「応援したい!」と想う経営者さん・オーナーさんには
利益云々の前に「自分の出来る何かで貢献できれば…」という思考になりますね。

「もう、わからないことだらけで…でもそれが無性に楽しいんです。
 わからないことが楽しいんです。
 気がつくと、陸王のことばかり考えて、毎日わくわくしています。
 まだ誰も見たことがないようなすごい靴を作りたい。
 そしてそれをまずは茂木選手に履いてもらいたいんです。」

経営者の「夢」や「想い」って、値段をつけられられないくらい価値や原動力になったりする時がある。
状況が良くない時ほど、「夢」「想い」は人の心を動かす原動力や担保になりますね♪

「値段のつかないものにも、価値はあるんです!」

 

 

 

 

▼ 飯山晴之(演:寺尾聰)の名言

倒産した「飯山産業」の元社長。
『陸王』が完成するのに欠かせない『シルクレイ』を作り、その特許を持つ経験豊富な技術職人。

 

「あんたのせいで思い出しちまったよシルクレイ作ったときのこと。
 あんたにも味わわせてやるよ、あの、興奮を。」

「本当のプライドってのは、看板でも肩書きでもない。
 自分の仕事に対して抱くもんなんだ。」

「人だよ。絶対に代わりがないのは物じゃなくて人なんだ。
 なあ、大地、お前っていう人間はこの世にたった一人しかいねぇんだぞ。
 代わりはいねぇんだ。だから、もっと自分にプライドを持て。
 ただの部品にはなるな。会社の大小や肩書なんて大した問題じゃねぇ。
 本当に大事なのは、自分と、自分の仕事にどれだけ胸を張れるかだ。」

「今の毛塚は陸上界のスターなんだよ。
 だから茂木が勝ったというより、
 毛塚が負けたと言った方がマスコミ的には盛り上がるんだよ。

 世間なんてのはすぐに過去を忘れて新しい物に飛びつくんだ。
 毛塚だってそのことはちゃんと分かってるだから体調不良をおしてでもレースに出るんだよ。
 だがそういう世間こそが俺たちのお客様なんだよ。
 勝ち続けるしかねぇんだよ。勝ち続けて、本物だと認めさせるしかねぇんだよ。」

飯山さんの言葉は「商売の原理原則」を示す言葉が多い。
良い物が売れるとは限らない。あらゆる要素が絡み合って売れるもの。
消費者が選んでこそ結果に繋がる。
「本物だと認めさせること」だけが唯一の方法。
それが何より難しく、それ以外に方法はない。
「商売の難しさ」でもあり、「商売の面白さ」でもある、何度も噛み締めたくなる言葉ばかり。

「ああ、年は取りたくないもんだ。
 物分りのいい大人を気取って、ついやせ我慢をしたくなるんだよ。
 だがな(こはぜ屋の)連中は違うぞ。
 一緒にやると決めたら、とことん寄り添ってきやがるんだ。
 鬱陶しいぐらいによ。
 でも、あいつらのそこが良いんだよ。」

 


「社長さんよ。

 ここまで来てあんたの覚悟を惑わすつもりはないんだが…
 本当にもう、手はねえのかい?

 俺は、あいつら(フェリックス)から、
 シルクレイを使わせてくれって要求を断った。

 そりゃ、あんたとの契約が続いてるってこともあったが、
 それよりも、もっと…
 もっと何か別の可能性があるんじゃないかって気がしたんだよ。

 それが何なのかはよくわからなかった。

 だけどな、さっきあけみちゃんの言ってることを聞いてやっとわかったんだ。

 なぁ、社長、諦めの悪いのは あんたの専売特許だろ?

 だったらもっと、悪あがきしてみてもいいんじゃないのか?

 いいか、相手の狙いはシルクレイだ。
 おれは、そのシルクレイの製造許可をこはぜ屋にだけ与えた。

 つまり、いまこはぜ屋以外に、
 シルクレイのソールを製造できる業者はいないってことだ。」

 

 

 

 

▼ 村野尊彦(演:市川右團次)の名言

カリスマシューフィッター、シューズ調整のプロ。
ライバル会社「アトランティス」の営業部に所属していたが、
方針や想いの違いにより、こはぜ屋と共に歩む道を選ぶ。

 

「宮沢さん、その夢、私にも手伝わせてもらえないだろうか。」

「ただ足を見るだけでなく、性格やくせ、目標を知って、
 その選手と同じ夢を見ることが、
 シューフィッターの仕事だと、私はそう思っています。」

「はじめまして、村野です。
 これまでは選手と同じ夢を見てきましたが、
 これからは、こはぜ屋さんと同じ夢を見させてもらうことにしました。
 どれぐらい役に立つかはわかりませんが、精一杯やらせてもらいます。
 力を合わせて陸王を世界一のシューズにしましょう。」

私は村野さんと同じ立場(飯山さん的な立場)で、企業さんと関わることが多く
共感できる言葉がたくさんあります。
「同じ方向を向いて、最善の結果を出すこと」常にこれを考えながら進んでいます!

 

 

 

▼ 宮沢大地(演:山崎賢人)の名言

就職活動がうまくいかずも、家業を手伝う紘一の長男。
マラソン足袋『陸王』の開発プロジェクトでプライドを持って働く従業員や父の姿を見て成長。

 

「あの飯山っておっさんはさぁ、嬉しかったんじゃない?
 少なくとも親父に必要だって言ってもらえてさ。
 誰からも必要とされないのは、結構きついよ。」

「これだけは言わせてください。確かにこはぜ屋は小さな足袋屋かも知れません。
 でも、百年間技術を守り抜いてきた諦めの悪い人たちばっかりなんです。
 だから、そう簡単には絶対に潰れません。こはぜ屋を信じてください!お願いします!」

「無駄なことかもしれないけど、無意味なことじゃない」

(茂木が履いてくれなくても)それでもいいから、届けたい。
ただ持っていてくれるだけでもいい。
サポートできなくても、こはぜ屋は茂木を応援してるって伝えたい。
もしこれが最後の陸王になったとしても、
無駄なことかもしれないけど、無意味なことじゃない。
作らせてください、お願いします。

 

 

 

 

▼ 宮沢美枝子(演:壇ふみ)の名言

紘一の妻。夫の仕事を心配しながらも応援する良き妻です。
就職活動に失敗した息子も暖かく包み込みます。
 
「いま頑張っているからこそ、得られることだってあるでしょう。」

 

 

 

▼ 正岡あけみ(演:阿川佐和子)の名言

宮沢紘一が経営する「こばせ屋」の縫製課リーダー。
平均年齢60歳の縫製課を束ねる元気なおばちゃんで、ムードメーカー的存在。

 

「わたしたちさ、いつも社長の想いをかたちにしているだけだから。

 だからコンペも、それを伝えればいいんじゃないかしら。」

「あんたが失敗したって、迷惑だとは思わない。
 失敗しない人間なんかいないよ。」

理想の従業員ですね♪
こんなスタッフ欲しい!そう思っている経営者は多いハズ。

 

どうでしたか?
最終回まで、まだありますので、さらに名言があれば付け足して行こうと想います。

【経営者コラム記事まとめ】
https://www.refs.jp/management/

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太田順孝レフズ


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