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地域資産を残す活動(案)「浜屋敷を知ってもらい、関わる人が増えれば嬉しい(広報と企画)」

コワーキング吹田

こんにちは
レフズ 太田順孝です。

 

昨年、五月から弁護士さんとともに
吹田にある古いお屋敷(浜屋敷)にて

【出入り自由│江戸末期の庄屋屋敷広間で作業&情報交換の場】9:00~11:45

という活動をしています。

浜屋敷イベント

この場所で、好きな時間に来て

●いつもと気分を変えて集中するもよし
●参加している方と名刺&情報交換するもよし
●へっついさんのある台所で、お茶を飲みながら本を読むもよし

自分なりの時間を過ごして、交流の場になればと想い続けています。

 

じつは、この活動には
もうひとつの目的(裏コンセプト)があります。

 

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「浜屋敷を知ってもらい、関わる人が増えれば良いな」
という活動(非公式)

 

 

浜屋敷コワーキング

昨年、五月から弁護士さんとともに
吹田にある古いお屋敷(浜屋敷)にて

【 出入り自由│江戸末期の庄屋屋敷広間で作業&情報交換の場 】9:00~11:45

という活動をしています。

 

この場所で、好きな時間に来て

●いつもと気分を変えて集中する
●参加している方と名刺&情報交換する
●へっついさんのある台所で、お茶を飲みながら本を読む

●特に仕事や作業などにこだわらず
「ぼんやりする時間(次に仕事に集中するための時間)」として参加されている方など

自分なりの時間を過ごして、交流の場や参加者のビジネスに繋がればと想いながら続けています。

浜屋敷コワーキング
photo by NAOMI.Y

 

じつは、この活動には
もうひとつの目的(裏コンセプト)があります。

 

この場所には、とても「貴重なもの」が存在します。

 

もちろん建物自体が貴重であり、
江戸末期の建築物としての価値は高いのですが

もっと貴重なのは
地域に住む方々が自主的に集って(ボランティアで)建物を守っていらっしゃること。

 

吹田歴史文化まちづく協会さんが軸となり運営されていますが、
この庄屋屋敷の

●掃除
●庭の手入れ
●建物内の案内役
●季節の行事ごとまで

ほぼ、地域の皆さんのお世話(ボランティア)で、成り立っていること。

 

「昔からそこに住んでいるから世話をしている」というよりは
この庄屋屋敷に愛着を持っていらして接していること
ランドマーク的な存在であることは、
2週間に一度しかお邪魔しない私でも感じ受けます。

 

しかしながら
このお世話(ボランティア)されている方達がは…かなりご高齢の方ばかり。

私も、ここでお茶を飲みながら地域の昔話(ご本人にはリアル体験)など
ネットや本に載っていない話や吹田の昔話を聴けたり交流して頂けるのは嬉しい限り。

 

嬉しいと同時に
ご高齢ということは、十年後…十五年後を考えると自然の摂理により…

という状況を想像してしまいます。

 

もちろん、十年後には「いま若いシニア世代」が加わり
若いシニア世代やその子ども世代も関わり…
ということも考えられますが、少し厳しそうに感じます。

 

  内部の詳しい事情はよく知らないのですが、
  そこまで考えられて運営されることを願っていますが

 

私自身、
この庄屋屋敷(浜屋敷)深くは関わっていないですが

この場所・建物を知ってもらうキッカケづくりぐらいは
自分の職業柄できると感じたので、
いつも親しくさせていただいている
弁護士・那須良太さん(この方はこの場所の監事)と一緒に続けています。

 

といっても

ただ、

●自分たちの仕事をして
●へっついさん前の茶飲みの間でお茶を飲みながら
●周囲に声をかけて参加を促している

だけなのですが

吹田浜屋敷

 

 

いつも浜屋敷で感じること

 

 

この素敵な場所(浜屋敷)、まちの誇るべき地域資産なのに

 

意外と

●吹田市民も存在自体を知らない
●知っているけど行ったことがない

という方が多いのは?と感じています。

というのも、

「へぇ!ここ(浜屋敷)初めて来ました!」
「吹田にこんな素敵な場所があったんですね♪」

↑ ↑  ↑  ↑  ↑ 
はじめての参加者さんが仰る言葉です。

 

ということで
自分たちの周囲にだけでも
「知ってもらうこと」「来てもらうこと」で
この場所に関わりたいというボランティアや運営資金等が
ひとりでも増えればという想いもあります。

 

本来なら、

いまのお世話役の二つ下の世代(孫世代)の
小学生・中学生~大学生などを巻き込み参加してもらうことで
十年後の悪い未来予想図は、少しだけ回避されそうですが
もっと本気で考えないと難しいのでしょうね。

(伊勢神宮の二十年に一度の式年遷宮のようなイメージです)

 

  十年後に
  助成される資金と
  関わる人がいなくなり運営が難しい

  残念ながら庄屋屋敷(浜屋敷)を閉鎖

 

そんな一番最悪のシナリオを、
ほんの少しでも回避できればと
自分なりに「いまできること」やっている次第です。

 

吹田の周辺にお住いの方・関わっている方で
ご興味ある方がいれば、ぜひご参加くださいね。

 

(補足)

もっと本気でやれよ!
キレイごとを言ってんじゃないよ!

と責められそうですが、
私自身

はたらく~傍を楽にする
https://www.refs.jp/work/

自分の周囲の経営者のお役に立つ
→経営者の利益を上げる
→設ける+経営が安定すること
→事業以外の資金の余裕をつくる

(→儲かった経営者に庄屋屋敷への運営寄付を募る)

というイメージがあるので、
「いまできることを全力でする!」という想いで毎日頑張っています♪


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名刺セミナー講師
太田順孝レフズ


この心斎橋シェアサロンを運営している一般社団法人の理事を勤めており
週2~3日は、この場所にいます。(打合せや会議に参加している場合は不在)

お気軽に遊びにきてください。

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