こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

見える化集客(わかりやすい集客)共通言語で表現する

集客成功事例

いろいろな業種から
ざまざまなご相談を頂きますが

その6割は
「伝えたい相手に伝わっていない」という所に辿り着きます。

ビジネスなら、取引先やお客さん

介護福祉事業なら、利用者さんは勿論
ケアマネージャーさん・地域包括センター・市役所窓口担当者さんに

「自社のこと」が伝わっていない

「伝わっていない」と
「来店しない」「利用しない」「指名しない」のは当たり前

相手に伝わるようにするには
「伝わる表現」「伝わる言葉」が必要になります。

本日は「見える化集客(わかりやすい集客)共通言語に翻訳表現する」

というお話を。

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 見える化集客(わかりやすい集客)共通言語に翻訳表現する

 

 

 

例えば、タブレットを売りたいとき

仕様:7インチ1920 x 1200 WUXGA ” IGZO ” 液晶ディスプレイ
Qualcomm Snapdragon 600 APQ8064Tプロセッサ (1.7GHz 4コア)
2GB RAM
データ容量32GB

画素の格子構造が小さくバックライトが透過しやすいことから高精細と明るさの両立(つまり低消費電力)、静止画表示時にはリフレッシュレートを落として消費電力減少、高感度…

では、ごく一部の人にしか伝わりません。

しかし、

店頭の集客refs
これならどうでしょうか?

伝わりやすい…というよりも、
「わからない人にもわかりやすい」
「なんとなく理解できている人にも明確に伝わる」
表現方法ですよね?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
見える化集客(わかりやすい集客)共通言語に翻訳表現

店頭集客事例refs

2年前のある携帯電話ショップの店頭集客(街中販促)です。

https://www.refs.jp/sales-promotion/ideas-translatable-into-reality/
https://www.refs.jp/sales-promotion/over%E2%80%90the%E2%80%90counter/

1)スペック重視
2)そろそろPADも必要かなぁ…

という人には

7インチ1920 x 1200 … 2GB RAM、データ容量32GB

でも

「おぉ〜スゲェ、欲しい!」

となるのですが、

もし「新規契約対象者」に、
PADを導入して欲しいということなら

店頭集客事例refs

この視角化(見える化)は、正しい伝達手法になります。

商品・サービスを取り扱っている側からすると
ついつい
「いつもの当たり前」は「お客(利用者)にとって知らないこと」
「いつも使う言葉」は「お客(利用者)にとっての専門用語」と
なってしまう事が多いものです。

これに気づき、解消するだけで
すぐに売上や受注や顧客単価はアップします。

しかし自分では気がつかないもの

では、どうすれば?

それは簡単なことで
ぜひ一度、「家族」や「友人」「知人」
「親しいお客さん」などの
客観的な目での意見を参考にされることをオススメします。

その際には「意見の求め方(質問)」が重要です。

「意見の求め方(質問)」によって
自分たちの欲しい答えが出ない場合があるからです。

※この質問の方法は、また別の機会に

いま、

保険代理店さん
リラクゼーションサロンさん
ファイナンシャルプランナーさん
美容商品販売会社さん
歯科医さん
飲食店さん

などから

「わかりにくい」→「わかりやすい」+「もっと知りたい」

の変換サポートのお手伝いをしています。

また、クライアントさんから「公開OK」を頂いたら
ここでアップしたいと想います。

今回の記事が、悩めるビジネスマンのお役に立てば幸いです。


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名刺セミナー講師
太田順孝レフズ


この心斎橋シェアサロンを運営している一般社団法人の理事を勤めており
週2~3日は、この場所にいます。(打合せや会議に参加している場合は不在)
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