こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

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店前で集客 店頭集客看板事例(3)

店頭集客看板 飲食店

こんにちは。
レフズ 太田順孝です。

お店の前の人通りはあるにもかかわらず
「入店が少ない」「立ち止まっても看板を見てもらえない」
そんな相談が重なりました。

【過去記事】一瞬で「通行客」を「新規客」に変える
https://www.refs.jp/sales-promotion/1343/

↑ ↑  ↑  ↑  ↑ 
この記事を呼んで相談された方もいらっしゃいました。

本日は、「立ち止まってもらえる看板」そんなお話を

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店前集客 集客看板事例(3)

お店の集客相談をいただいた際、
しっかりと現状を伺い、まず最初に取りかかることは

【1】お店の前を通る人に入店してもらう
   (お店の認知→記憶→次回、来店選択の対象候補になる)

【2】来店してくれたお客さんに「次回来店してもらう仕組み」をつくる

【3】リピーター(常連さん)へのクチコミのシナリオをつくる→実行してもらう

です。

今回は、店頭で集客できる看板について

【1】お店の前を通る人に入店してもらう
   (お店の認知→記憶→次回、来店選択の対象候補になる)

その方法のひとつとして「お店の前の看板」があります。

お店の前の看板には、
ついつい「あれも」「これも」書いてしまいがちなのですが
それでは通行人は足を止めません。

「伝えたいこと」に優先順位をつけて
内容にメリハリをつけることが大事。

何を
どんなスタイルで
いくらで食べられるのか?
(他との違いは何か?)

これを「瞬間的認知」してもらうこと。

もうひとつ
「立ち止まってもらう」を考える前に

10m先から目に止まるもの
5m先から伝えられること
1m前で気に止まること
 ↓↓↓↓
立ち止まる

店頭で集客は看板だけでなく
他との合わせワザ
つまり「視線の設計」が「来店を左右」します。

このステーキハウスの看板、上手いです♪

黄色いテントで視線(注目)を惹いて
 ↓ ↓ ↓ ↓
大きなメニューで_____を認識
 ↓ ↓ ↓ ↓
小さなメニューを認識
 ↓ ↓ ↓ ↓
___________へと視線設計されています。


通行人が足を止める看板
店頭集客 看板

次々とお客さんが足を止めて入ってゆきます。

飲食店 集客看板

看板のレイアウト、大きさ、設置場所、設置角度も素敵です。

あと…

(1)
(2)
(3)

があれば、もっと効果が出そうな気がします。

(1)(2)(3)は、
ランチでもご一緒しながらお話しましょうね♪

今回の記事が、
悩める店主さん・オーナーさんの参考になれば幸いです。

【店頭集客の記事まとめ】
https://www.refs.jp/sales-promotion/over-the-counter/

販売促進コンサルタント
名刺セミナー講師
太田順孝レフズ


この心斎橋シェアサロンを運営している
一般社団法人の理事を勤めており
週2~3日は、この場所にいます。
(打合せや会議に参加している場合は不在)

お気軽に遊びにきてください。

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