こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

コロナ終息後〜2022年以降もリピート集客・クチコミを増やすためには?

コロナ終息後の集客

zoom相談会レフズ太田順孝

▼銀行業界に大激震…5年後、「ATM」も「預金通帳」もすべて消えてなくなる!

三菱UFJ銀行では2023年度末までに
店舗数を40%ほど減らす計画を発表
支店の統廃合が活発化している。

他の銀行でも、
店舗の小型化や事務行員の
人員配置の見直しなどが進んでいる。

ここ1~2年で、
近所の支店やATMが無くなってしまった
という経験をした人も多いはず。

事務業務のオートメーション化や
フィンテックの隆盛などによって、
銀行の大改革はもはや待ったなしの状態。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82096
https://news.yahoo.co.jp/articles/96151042f11946499a04c924dcfca3c55bcf8488

「え?銀行が!?」

 

と、感じた方

どれくらい
いらっしゃるのでしょうか?




 

周囲の経営者から、
このような話は
よく耳にしていた話なので

いよいよ整って
メディアに取り上げられ始めた時期なのかな?

そう感じております。

 

シフトチェンジではなく
ゲームチェンジしている現状

 

今後の社会課題や
起こりうる問題を解決するために、
動いている経営者・社会起業家との交流が年々増えつつあります。

sdgz-marketing

日本人が毎年50万人ずつ減っていく現状。

これに備えて、
今まで以上に「人口減少」「取引先減少」を
各サポート先への提案を進めております。

 

さて、コロナ収束を願うと同時に
5年後、10年後に間違いなくやってくる「未来」があります。

未来といっても
「希望に溢れた未来」ではなく

テキストだけ目にすると
「終息的な未来」に感じられるかもしれません。

 

人によっては刺激の強い内容ですので
不安症・不眠症の方は
読み進めないでくださいね。

 

ノートにメモしておいた「日本の未来」を以下転載。

(出所はよくわらないので恐縮です)

‥‥‥‥‥▼‥‥‥‥‥

 

●2018年    

75歳以上が「65~74歳」人口を上回る

 

●2019年    

IT(情報技術)を担う人材がピークを迎え、
人手不足が顕在化し始める

 

●2020年 今ココ

女性の過半数が50代歳以上となり、
出産可能な女性数が大きく減り始める

 

●2021年    

団塊ジュニア世代が50代に突入し、
介護職員が増え始める

 

●2022年    

団塊世代が75歳に突入し、
「ひとり暮らし社会」が本格化し始める

 

●2023年    

団塊ジュニア世代が 50代となり、
企業の人件費はピークを迎える

 

●2024年    

団塊世代が すべて75歳以上となり、
社会保険費が大きく膨らみ始める

 

●2026年    

高齢者の5人に1人が認知症患者
(約730万人)となる

 

●2027年    

献血必要量は不足し、
手術や治療への影響が懸念されるようになる

 

●2030年    

団塊世代の高齢化で、
東京郊外にもゴーストタウンが広がる

ITを担う人材が最大79万人不足し、
社会基盤に混乱が生じる

 

●2033年    

空き家が 2167万戸を数え、
3戸に1戸は人が住まなくなる

老朽化したインフラの維持管理・更新費用が
最大5兆5000億円程に膨らむ

 

●2039年    

死亡者数が 167万9000人とピークを迎え、
火葬場不足が深刻化する

 

●2040年    

全国の自治体の半数近くが「消滅」の危機に晒される

団塊ジュニア世代が
すべて65歳以上となり、
大量退職で後継者不足が深刻化する

 

●2042年    

高齢者数が 3935万2000人とピークを迎える

 

●2050年    

現在の居住地域の約20%が「誰も住まない土地」となる

団塊ジュニア世代が
すべて75歳以上となり
社会保険制度の破綻懸念が強まる

 

●2053年<    

総人口が 9924万人となり、1億人を割り込む

 

●2054年    

75歳以上が 2449万人でピークを迎える

 

●2056年    

生産年齢人口が 4983万6000人となり、
5000万人を割り込む

 

●2059年    

5人に1人が 80歳以上となる

 

●2076年    

年間出生数が 50万人を割り込む

 

本日は
コロナ終息後
2022年以降もリピート集客・クチコミを増やすためには?

について

sns集客記事まとめ

sns集客専門家講師
補助金コロナ助成金

こんにちは
クチコミ+リピート集客の専門家
レフズ 太田順孝です。

具体的には

リピート・クチコミが増える名刺
クチコミが拡がるYouTube動画
売れ続けるリピートのアイデア・企画 などで

皆さんのお役に立てるよう
日々研鑽しております。

売上の約90%が、
リピート・クチコミ+年間契約のお客さんからのご依頼です。

「リピート・クチコミが増える…」と言っている自分が、
クチコミやリピートが少ないと…ウソになっちゃいますからね。

お客さまの声refs

 

 

 コロナ終息後〜2022年以降
 
リピート集客・クチコミを増やすためには?

 

 

また

「2020年代の日本」河合雅司 / 著 によると

▼2020年    

日本人女性の2人に1人が 50代歳以上になる

少子化はさらなる少子化を招いて、出生数大幅回復の望みはどんどん薄くなる。

 

▼2021年    

「介護難民」と「介護離職」が大量発生する

団塊ジュニア世代が 50代に突入。
管理職を任せたい頃には離職されてしまう。

2020年代は介護から解放されても、
50代では復職や新たな仕事んい就くことは簡単ではない

 

▼2022年    

独居世帯が3分の1「ひとり暮らし社会」元年に

団塊世代の先頭が 75歳を迎え、ひとり暮らし女性の世帯が増えてゆく

ひとり暮らしの激増を織り込んでいない
社会保険制度は破綻!?

ひとり暮らしの高齢者は増加の一途をたどる

生涯未婚率は今後も増加してゆく

 

▼2023年    

人件費がピークを迎え、企業の経営を圧迫する

勤労世代が減りながら高齢化が進むと、業務内容に隔たりが出て、人件費ばかりかさむ

2020年代の「肩車型社会」は、痩せ細った若者が真っ赤にして、太った高齢者を担ぐ姿

社会保険給付費のうち、介護・医療はどんどん増大

 

▼2024年    

6人に1人が75歳以上の「超・高齢者大国」に

3人に1人が高齢者(65歳以上)、毎年の死亡者は出生数の2倍。「ダブルケア」という難題も

「2025年問題」という定着した言葉
団塊世代全員が75歳以上になるのは2025年だと思われているが、厳密には2024年

親と子どもの「老老介護」、自分の親と夫を妻が同時に看る「ダブルケア」なども急増

育児と介護の「ダブルケア」する人の80%mは働き盛り

※認知症高齢者は、2025年には 730万人を突破

 

▼2027年    

がん治療をしてもらえない患者が増える

献血者の減少による輸血用血液の不足で、「病院へ行っても助からない」事態に

医師がいても、看護師・事務スタッフ・薬剤師が不足すれば、適切な治療は受けられない

2020年から献血可能人口はみるみる減ってゆく

輸血用血液のうち、約4割が「がん」に使われている

 

▼2030年    

銀行・大学・老人ホームが、地方から消えてゆく

全国の道府県の8割が生産力不足に陥り、地方に住む人々は満足なサービスを受けられない

2019年もすでに、銀行や介護老人福祉施設や百貨店は、町から続々と衰退

 

▼2033年    

全国の住宅の4戸に1戸超が「空き家」になる

周囲の「老いる家」を放置すれば、住環境が乱れ、治安も悪化する

戸建てに加えて、大都市圏の「老朽化したマンション」もスラム化への道を歩む

2033年の空き家は約1955戸、空き家率は27.3%に
築後40年超のマンションは、10年後に3倍、20年後には6倍に!

 

▼2042年    

高齢者が約400万人!「日本最大のピンチ」に

団塊世代が90代、団塊ジュニア世代が70代に突入し、大量の独居高齢者が誕生

貯蓄が乏しく、低年金・無年金の高齢者を、数少ない「次世代」だけで支える時代

親と同郷する35~44歳の未婚者は、ここ40年で急増
今後しばらく「高齢者」の高齢化が進む
2045年あたりがピークに

 

▼2050年    

世界的な食料奪い合い戦争に巻き込まれる

人口が減りゆく日本に対して、世界人口は100億人へと増え続ける。
農業人口は、2015年:485万人から、2040年:約210万人の半数以下へ

人口減少に向けた集客思考術 

2020年3月
コロナウィルス感染拡大初期の頃の出版本ですが、
このまま日本が歩むだろう道
ある意味「よげんの書」ですね。

さて、このような日本の未来年表を見て

恐怖・不安を感じるか?
ビジネスチャンスと感じるか?

は、その人次第ですが

これらの事象を「ビジネスチャンス!」と捉えることで
「明るい未来」に変えてゆく

 

●超・高齢化社会

●人口減少問題(少子化)

●空き家問題

●配送などインフラ問題…ほか

今の商売・ビジネス

または
今の商売・ビジネス&人脈+α で

どう、世の中の役に立って
感謝されつつ利益になる仕組みを構築するか?

 

会社・お店
個人事業主・フリーランスは売上ではなく
収入(利益)をどう確保していくか?


10年後の働き方について考えるのは難しいですが、
1年後、3年後までは明確にイメージしつつ、
情報収集・コミュニティ構築・スキルアップ等、
変化する社会に備えておくことが重要かと。

世の中の流れを予測できていれば
「選ばない選択」が明確になりますから。

あわせて政治的な方向性も常に注視が必要ですね。

 

コロナ終息後
リピート・クチコミを増やすためには?

つまり、

●日本(日本人)の人口が減ってゆく

これは、99.9%変わらない未来。

人口減少に対し

「 お客さんの取り合いになる 」

このように考えるか

「 これまでのお客さんとの関係性を深めよう! 」

と考えられるかで
「進むべき道」と「やるべきこと」が変わってきますから。

スタンダードな回答になりますが

●顧客との関係性(つながり)
●顧客連絡先

これがあれば基本的に現状OK

つまり、江戸時代から変わらない大福帳(管理帳簿=顧客台帳)ですね。

火事になって「顧客台帳」を井戸に投げて、商家は難を逃れ再興した的なお話は
今も、これからも変わらないですからね。

ただ、これらを維持(鮮度を保つ)していくためには、
必要なことがいくつかありますが…

【参考記事】1858年(安政5年)創業 六代目社長 のお話

ただ今後、国の方針によって顧客情報を持てなくなる…
そんなことも可能性ゼロではない気もしますが

 

また、今後の

●外国人の流入・参入 を

視野に入れると
リピートされ続ける事業も考えられます。

特に外国人の口コミは、半端ではないので
しっかりシナリオを作っておくことで

広告宣伝費を抑えた運営スタイル構築

これをサポート先に提案中です。

人口減少に向けたリピート集客思考術

オンライン相談10000円
クチコミ・リピート率を「まずは5%!」増やし続ける企画+デザイン

……………………………………………………………………

今回の記事は
しばらくお逢いしていない
O社長、N先生を想いながら綴ってみました。

また、次回ミーティングの際は
このような話題から、始められたら嬉しく想います。

もちろん
ここまで読んでくださった皆さまの お役に立てば幸いです。

sns集客記事まとめ
補助金コロナ助成金

【社長の右腕プロジェクト記事まとめ】
https://www.refs.jp/another-brain-of-management/

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>>https://www.refs.jp/seminar-2/2116/

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