こんにちは。refs(レフズ)太田順孝と申します。売上げの85.2%が、年間契約クライアントと2年以上お付き合いのあるリピーターさんからの受注で成り立っている「企画+デザイン事務所」です。 お客さまインタビュー随時更新中です

「販促企画+リピート集客術」のrefsブログ

学習塾の生徒集客とクチコミ入塾を増やすチラシ・動画とは?最近の塾チラシなどの分析と塾の本質について

塾の集客内容について

zoom相談会レフズ太田順孝
補助金コロナ助成金
学習塾の経営戦略について

先日、学習塾経営者より ご相談いただきました。

「もう少し入塾者を増やしたい!でも、地域の子どもの数が減っている…どうすれば?」

要約するとそのようなお悩みでした。

(概略内容の公開はご了承済み)

生徒集客の前に

【1】塾としての在り方(存在感)
【2】塾としてのマネタイズ→どこを収益化のポイントにするのか?

【1】→この軸をしっかりすることで、
親御さんは安心してお子さんを預けられる場所になるかと。

安心して預けられる場所+勉強する場所=学力向上+α=親子で得られるモノ…

【2】マネタイズのポイント設計

そのような思考整理の時間
     +
やるべきことの見える化の時間となりました。

学習塾へ行く前に

「なぜ勉強しないといけないのか?」

これを子どもに伝えることも重要ですね。

小学生・中学生・高校生が、
親からよく言われる言葉(第一位?)は

「勉強しなさい!」かと。

 

頭ごなしに「勉強しないとダメ!」と子どもを叱っても
「勉強をしない」「学ぶ意欲が湧かない」となるでしょうし

「今、子どものあなたが、なぜ勉強しないといけないのか?」

ここを理解することで「勉強は必要」と感じてもらい
「自分への投資」を把握することで「勉強する意識」と「モチベーション意思の維持」となり

●学習塾での勉強が成果につながる
 ↓ ↓ ↓
●塾の評価
 ↓ ↓ ↓
●来年の生徒確保

以前の学習塾のチラシは

 灘高合格30名!

など、昨年の実績中心のチラシ(集客 PR)が多かったのですね。

 ◯◯高校に合格!
 ◯◯大学に合格!

確かに「合格」のいうゴール、成果のために学習塾へ通わせる

つまり、親と子は
「その成果」のために
塾費用と時間を費やす

塾は「合格テクニック」と「環境」を用意する。

わかりやすい、対価交換でした。

しかし最近は、

「未来を生き抜く力を育みます!」

「考えるチカラを身につける場所」と

「子どもの現在」だけでなく「子どもの未来・将来」について
PRする学習塾が多くなりましたね。

◎「勉強のテクニック」を教えてもらう塾と
◎「勉強のやり方」と「環境」の提供と共に「将来を生き抜く力」を身につけられる塾なら

親の立場なら
どちらを選ぶか? もう、おわかりですよね。

 

さて本日は

学習塾の生徒集客と
クチコミ入塾を増やすチラシ・動画とは?
最近の塾チラシなどの分析と塾の本質

について綴っていきますね。

 

sns集客記事まとめ

オンライン相談集客

補助金コロナ助成金

こんにちは
クチコミ+リピート集客の専門家
レフズ 太田順孝です。

具体的には

リピート・クチコミが増える名刺
クチコミが拡がるYouTube動画
売れ続けるリピートのアイデア・企画 

「質の良いお客さま」が集まるシナリオづくり などで

皆さんのお役に立てるよう
日々研鑽しております。

売上の約90%が、
リピート・クチコミ+年間契約のお客さんからのご依頼です。

「リピート・クチコミが増える…」と言っている自分が、
クチコミやリピートが少ないと…ウソになっちゃいますからね。

お客さまの声refs

 

 

 学習塾の生徒集客と
 クチコミ入塾を増やすチラシ・動画と
 最近の塾チラシなどの分析と塾の本質

 

 

塾チラシの基本は、ポスティングor新聞折込

新聞購読率が減っているため
地域ポスティング(選別ポスティング)を選ぶ学習塾が多いかと。

以前のように

●◎◎高校合格30名!

実績重視のチラシをよく目にしました。

もちろん人口増加が激しい地域などでは
そのような実績の方が良い(伝わりやすい)地域もあるでしょう。

最近の傾向としては

●個別指導(生徒一人ひとりに合わせたカリキュラム)
●時間帯や科目や授業回数などオーダーメイドの塾
●つめこみ学習ではなく「勉強のやり方」を教えます
●効率の良い学習方法
●「わからない」から「わかる・楽しい」へ

上記のような感じでしょうか。

中には、先述のように

●生徒の未来を育める場所
●子どもの「考えるチカラ」を最優先
●生きるチカラを身につける!

を、謳っている学習塾も多くなってきました。

この辺りの打ち出し方は、周辺の学習塾のリサーチをした上での
ポジショニング設計が必要かと。

●周辺リサーチ→ポジショニング
他の塾との違い、決め手となる要素の設定ですね。

●PRする範囲
基本は周辺の学生(の親)へのPR→学区内や半径1kmの商圏(仮)になりますが
「遠方からわざわざ通ってもらえる塾」も充分に考えられますからね。

 

 

 

 学習塾の集客動画について

 

塾の動画といえば
つい「塾のブランディング動画」を考えがちですが
これはリアティティが薄くなりがち。

塾のネームバリューが高い(周囲に認知・周知されている)場合は、
ブランディング要素のある「良いイメージ動画で」も充分かと。


特に小さな学習塾や個別指導塾は、
近隣の大手の塾のPR手法を知った上で、動画へは取り組むべきですね。

同じような動画(&チラシ)でPRしても
対象となる親御さんの心には響きづらいかと。

もちろん、
イメージ+αで「この塾に行かせたい!」と選ぶ親御さんもいます(プチ富裕層など)

他の動画PR方法があることを
知っておくことが重要です。

 他塾との違い

 授業料を安くして…
 という価格的競争は絶対避けるべき

 初回のみ1週間無料授業など
 基本的にオススメではありませんね。

 (例外的な戦略設計もあります)

▲「塾(塾内+先生・塾長想い)の見える化」した動画

上記はインターナショナル保育園・幼稚園ですが、

(1)どんな想いで学校経営をしているか?
(2)どんな先生が教えてくれるのか?
(3)親御さん感想
     ・
     ・
     ・

などの要素を伝える動画です。

親御さん・生徒さん・先生方の協力あっての動画にはなりますが、
伝わりやすいですね。

▼【塾講師が教える】悩む塾の選び方



▲良い塾の条件とは? など

別の集客動画として、

「塾のブランディング動画」
「お子さんに合わせた塾選びのヒント」
「学び方・テクニック動画」


https://19ch.tv/

↑ ↑ ↑ ↑ 

ただ、このような「勉強のコツ」などが無料動画などで勉強できる時代。

「地頭が良い子」は、このような無料動画のみで、
成果(良い成績)を出しているかもしれません。

しっかり動画PR戦略+動画活用も考えない生き残れない時代ですね。

 

 

 学習塾の生徒集客と
 クチコミ入塾を増やすためには?

 

 

塾のクチコミですが
これが…なかなか難しい…ですね。

というのは、

「成果の上がる塾」ほどクチコミされづらい

なぜなら

「自分の子ども」より「他人の子ども」の学力が上がるのはイヤだから…

(もちろん、そうでない場合もありますが)

◎親同士の「お友達紹介キャンペーン」

◎「友達が塾に行っているから」からの入塾

◎地域の認知「ウチの学区なら、あの塾へ!」

など手段はいくつかありますが
 

基本的には、

【1】兄弟(姉妹)も同じ塾へ(取りこぼさない)

【2】スマホ検索対策としてのクチコミ設計(SNS・MAP他)

【3】立地的な認知+クチコミ戦略

【4】その他 

とくに【1】【2】は基本ですね。

 

sns集客記事まとめ

今回の記事は
しばらくお逢いしていない
Y先生を想いながら綴ってみました。

お変わりありませんでしょうか?
また、ランチご一緒しながら、お話できれば嬉しく想います。

もちろん
ここまで読んでくださった皆さまの お役に立てば幸いです。

補助金コロナ助成金

【社長の右腕プロジェクト記事まとめ】
https://www.refs.jp/another-brain-of-management/


sns集客セミナー講師

>>https://www.refs.jp/seminar-2/2116/

YouTube動画でクチコミ・リピートを増やす技術(公益社団法人 南納税協会 主催)

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